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「セーラー服と機関銃」橋本環奈の写真集発売記念イベントにファン700人

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3月5日に公開された、橋本環奈の初主演作「セーラー服と機関銃 -卒業-」。同日に刊行された橋本初のフォトブック「夢の途中 橋本環奈 in 映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』フォトブック」の発売記念イベントが、本日3月11日に東京・ブックファースト新宿店にて開催された。

同フォトブックは、橋本が16歳のひと夏をかけて挑んだ映画撮影の様子と、地元・福岡のさまざまな名所で撮り下ろした写真を計160点以上収めたもの。この日のサイン入りフォトブックお渡し会に集まったファンに対し、橋本は「700人以上のファンの皆さんにこうやってお会いできて、本当にうれしいです。サインを入れるときは大変でしたが、手に取ってくださる1人ひとりのことを想像しながら、1冊ずつ気持ちを込めてサインしました」と話す。

さらに「初主演映画である『セーラー服と機関銃 -卒業-』の公開を記念してこの写真集は発売されました。映画の写真もたくさん掲載されているので、この写真集を見てから映画も観てくださるとうれしいです」と紹介する。映画関係のカットの中でもお気に入りは「やっぱりキャスト・スタッフの皆さんと一緒に撮影した集合写真です。みんなで映画を作り上げた、ひと夏の思い出がよみがえります」とのこと。さらに福岡で撮り下ろした写真については「1月上旬のとても寒い日のロケ撮影でしたが、寒さに負けないようがんばりました! 一番のお気に入りは、糸島の海岸で撮影した黒いドレスの写真です。大人っぽい表情を出せたかなと思います」とアピールした。

そして橋本は「この写真集にはキーワードで私を解説する“A to Z”のコーナーもあります。クリスマスとか家族のことなど、普段はあまり話さない、ありのままの私が全部詰まっているので、ぜひご覧いただきたいです」と語る。そのほか、巻末には直筆メッセージや監督の前田弘二との対談も掲載されている。

「セーラー服と機関銃 -卒業-」は、弱小ヤクザ・目高組の四代目組長となった女子高生の星泉を主人公としたエンタテインメント作。1981年に公開された「セーラー服と機関銃」のその後を描く作品で、旧作で薬師丸ひろ子が演じたヒロインの泉に橋本が扮している。現在全国の劇場で上映中。

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