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「無伴奏」主題歌の配信決定、成海璃子と池松壮亮からコメント到着

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「無伴奏」

「無伴奏」

小池真理子の半自伝的小説を「三月のライオン」の矢崎仁司が実写映画化する「無伴奏」。5人組ガールズバンドDrop’sによる本作の主題歌「どこかへ」が3月16日よりiTunesほか音楽配信サイトにて配信開始となる。

同じ高校に入学した5人によって、2009年に結成されたDrop’sが、映画の主題歌を担当するのは今回が初。「無伴奏」で主人公の女子高生・響子を演じる成海璃子は、完成試写会で同曲を初めて聴いたことに触れ「この作品につく音楽としては最初は意外に思いましたが、エンディングで聞いていると不思議と映画の雰囲気と合っていて、とても感激しました」と感想を述べる。

一方、響子が思いを寄せる渉に扮する池松壮亮は「素晴らしかったです。1960年代70年代の声を現代の普遍的な声として主題歌にされていて、『無伴奏』という作品世界を底上げしてもらえたように思います。映画と共に、どこかへ届く事を願っています」と同楽曲を絶賛している。

成海、池松のほか斎藤工遠藤新菜光石研らが出演する「無伴奏」は、3月26日より東京・新宿シネマカリテほかにて全国ロードショー。

(c)2015「無伴奏」製作委員会

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