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「無伴奏」主題歌MV、成海璃子や池松壮亮が海で戯れる本編未使用シーンを収録

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「無伴奏」

「無伴奏」

3月26日に封切られる成海璃子の主演作「無伴奏」。5人組ガールズバンドDrop'sによる本作の主題歌「どこかへ」のMVが、YouTubeにて公開された。

「無伴奏」は、小池真理子の半自伝的小説を矢崎仁司が実写映画化した青春ラブストーリー。MVは本編映像の中でも3拍子のラブソング「どこかへ」に合う穏やかなシーンを中心に構成されている。またメインキャストの成海、池松壮亮斎藤工遠藤新菜らが出演する海のシーンからのカットなど、本編未収録の映像も。遠藤からは「ただの主題歌だと思われては困ります。Drop'sのアツい想いがあっての、映画『無伴奏』なんです」とコメントが寄せられた。

「どこかへ」はiTunesほか音楽配信サイトにて配信中。5月25日に発売されるDrop'sの4thアルバム「DONUT」にも収録される。なお東京・丸の内TOEIで行われる初日舞台挨拶にはDrop'sのボーカル・中野ミホが登壇し、「どこかへ」を弾き語りバージョンで披露する予定だ。

遠藤新菜 コメント

中野ミホさんの説得力あるどっしりとした歌声に、この作品への
容易く言葉にしたくない大切な全ての想いがぴったりと合わさって、
演奏が盛り上がる瞬間のあのズシっとくるサウンドと映像に、
堪えていた涙が溢れました。愛おしくて仕方ありません。
ただの主題歌だと思われては困ります。
Drop'sのアツい想いがあっての、映画「無伴奏」なんです。

(c)2015「無伴奏」製作委員会

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