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香取慎吾や三谷幸喜が絶賛、「ギャラクシー街道」一番の美脚は遠藤憲一

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「ギャラクシー街道」公開初日舞台挨拶。左から石丸幹二、遠藤憲一、優香、西田敏行、綾瀬はるか。

「ギャラクシー街道」公開初日舞台挨拶。左から石丸幹二、遠藤憲一、優香、西田敏行、綾瀬はるか。

ギャラクシー街道」の公開初日である10月24日、東京・TOHOシネマズ 日劇にて舞台挨拶が行われ、キャストの香取慎吾綾瀬はるか小栗旬優香西川貴教遠藤憲一段田安則石丸幹二大竹しのぶ西田敏行、監督・脚本の三谷幸喜が登壇した。

本作は、スペースコロニーと地球を結ぶ幹線道路“ギャラクシー街道”を舞台に、そこにたたずむハンバーガーショップの店員や客たちの騒動を描いたSFコメディ。すべての登場人物が宇宙人という設定で、“サンドサンドバーガー”店主・ノア役の香取は「地球人の皆さん、こんにちは!」と呼びかける。本日の舞台挨拶が全国126劇場へ生中継されていることから、綾瀬は広島弁、西田は福島弁で地元の映画館へ挨拶した。

公開前から話題となっていたのは、遠藤憲一演じる両性具有の宇宙人・メンデスの出産シーン。強烈なインパクトを残すそのシーンについて、香取は「うらやましいですよ。一生に一度あるかないか……いや、ないでしょう出産シーンなんて! あんまり撮影中に吹き出しそうになることはなかったんだけど、あれはつらかったなあ」と話し、ここでも思い出し笑い。綾瀬は撮影を振り返り、「(メンデスを)見守っていたんですけど……ちょっと(遠藤の)肌がウェッティでした。手とか」と感想をもらして爆笑を誘う。

当の遠藤は、オファーを受けた際のことを「出産できるって聞いて、即引き受けました」と明かす。劇中で披露したボンデージファッションについては、三谷が「遠藤さんは脚が自慢らしく。『見せたい』って言ってると聞いたので」と説明。「そんなこと言ってませんよ!」と否定する遠藤だったが、三谷が「この中で一番きれいなんじゃないですか?」と尋ねると、登壇者たちは一斉にうなずく。香取も「本当にすごかったですよ! 美脚!」と太鼓判を押した。

また香取は、劇中でたびたび描かれる宇宙人同士の愛のサインを真似て「これからは、僕と街で会ったら握手ではなく、人差し指を出してください」とアピール。イベントが終盤に差しかかると“ギャラクシー街道開通”と銘打ったテープカットが執り行われ、作品が全国へ届いたことを登壇者と観客で祝った。

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