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トム・クルーズ、「M:I」ジャパンプレミアでMIYAVIの奏でるテーマ曲に感嘆

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左からトム・クルーズ、MIYAVI。

左からトム・クルーズ、MIYAVI。

本日8月3日、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のジャパンプレミアが東京・新宿歌舞伎町セントラルロードにて行われ、主演のトム・クルーズと監督のクリストファー・マッカリー、日本版テーマソングを手がけたMIYAVIが出席した。

本イベントの会場には全長60mのレッドカーペットが敷かれており、降り立ったクルーズは記念撮影やサインなどのファンサービスを120分にわたって行った。そのほかゲストとして招かれた朝夏まなと、ピースの綾部祐二、秋元梢、宮城舞、叶美香、森川智之らも姿を見せた。

ステージイベントのオープニングを飾るMIYAVIは、「Mission: Impossible Theme」の演奏を披露。続いてクルーズとマッカリーが登壇し、集まったファンに感謝の意を表す。クルーズは「私は21回目の来日になります。今回はこの素敵な作品を皆さんのために携えて来ました。早く暑い中から抜け出して、涼しい映画館で素晴らしい映画を楽しんでほしいと思います。次の来日を楽しみにしています!」とにこやかに話す。

アンジェリーナ・ジョリーの監督作「Unbroken(原題)」に出演し、ハリウッドデビューを果たしたMIYAVI。本作についてMIYAVIは「僕も去年映画に俳優として関わったので、そういう視点で作品を観て、よりその大変さや挑戦し続ける姿勢に刺激をもらいましたし、すごく楽しませてもらいました」と語る。そして、楽曲提供という形で作品に携わったことに関しては「日本人アーティストとして、すごく光栄に思っています。この作品がずっと挑戦し続けているその姿勢に、僕も音楽家として挑みたいなと思って。歴史ある作品のアイコニックなテーマと僕たちの時代のビートをどうミックスさせるかが僕にとっての大きなミッションでした」と振り返った。MIYAVIの演奏にクルーズは「彼はすごいミュージシャンだね! カッコいいし、才能たっぷりだよ」と賛辞を贈り、マッカリーも「伝説的なミュージシャンだ」と興奮気味に感想を伝える。

最後に本作の見どころを尋ねられると、クルーズは「ドラマ、そしてキャラクターが見どころです。もう不可能と思えるようなとても危険なアクションもあります。ユーモアもたっぷりで、夏にポップコーンを食べながら観る娯楽作品です。ぜひご覧になってください」と作品の魅力をアピールした。

「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」は8月7日より全国ロードショー。

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