J・K・シモンズの怪演光る「セッション」緊迫の演奏シーン公開

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4月17日に全国公開される「セッション」より、「ウィップラッシュ(Whiplash)」の演奏シーンが公開された。

「セッション」のワンシーン。(C)2013 WHIPLASH, LLC. All Rights Reserved.

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映画の原題でもあり、劇中で何度も演奏される「ウィップラッシュ(Whiplash)」は1973年にハンク・レヴィが作曲した楽曲。目まぐるしくリズムが変わる激しいジャズナンバーで、ダイナミックなアンサンブルが味わえる1曲だ。

このたび公開されたのは、J・K・シモンズ演じる鬼教授フレッチャーが指揮するスタジオバンドに、マイルズ・テラー扮する主人公のアンドリュー・ニーマンがドラムの主奏者として加わった際の演奏シーン。緊迫感のある映像を通して「セッション」への期待を膨らませよう。

「セッション」はデイミアン・チャゼルが監督および脚本を務めた作品で、ジャズドラマーを目指す青年ニーマンと、彼が師事する指揮者フレッチャーとの壮絶なセッションの模様を描いた音楽映画。ストーリーはかつてドラマーを目指していた監督自身の高校時代のエピソードがもとになっている。

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