吉川晃司

吉川晃司

キッカワコウジ

ワーナーミュージック・ジャパン/SAMURAI ROCK

1965年広島県出身。1984年に映画「すかんぴんウォーク」の主役に抜擢。同時に主題歌「モニカ」で歌手デビューも果たし、楽曲のヒットと共に逆三角形の肉体とワイルドなキャラクターで人気を博す。その後もヒット曲を連発し、1988年には布袋寅泰とロックユニットCOMPLEXを結成。1990年にユニット活動を停止し、その後ソロとしての活動を再開する。2011年7月には、21年ぶりの復活となったCOMPLEXの東京ドーム公演を東日本大震災被災地復興支援のために開催した。近年は俳優としての活躍も目覚ましく、2020年にカンテレ・フジテレビ系で放送されたドラマ「探偵・由利麟太郎」では主演を務めた。