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ダ・ヴィンチで安田顕が主演映画「愛しのアイリーン」を語る、次号BL特集

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本日9月6日発売のダ・ヴィンチ10月号(KADOKAWA)では、新井英樹原作による映画「愛しのアイリーン」の公開を記念した特集「“怪物俳優”安田顕、徹底解剖!」が組まれている。

安田は特集内のインタビューで、主演を務めた映画「愛しのアイリーン」への思いを吐露。誌面ではほかにも、安田の半生を紐解くさまざまな企画が展開されている。「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」のichidaは、マンガ「ヤスケンの日常が知りたい!」の取材と執筆を担当した。

そのほか今号には、雁須磨子が三浦しをんとの対談で登場。「劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~」の紹介ページには、井上和彦神谷浩史の対談も掲載されている。また「中学聖日記」のかわかみじゅんこ、「ムラサキ」の厳男子もインタビューで登場。鳥飼茜の連載マンガ「マンダリン・ジプシーキャットの籠城」は最終回を迎えた。

なお次号では「ボーイズラブ特集」を展開。おげれつたなか腰乃、座裏屋蘭丸らがインタビューに答える。特集「お菓子と物語」にはいくえみ綾えすとえむカメントツ銀泥めるへんめーかーらが参加予定だ。

なおナタリーでは、「愛しのアイリーン」の特集記事を展開中。コミックナタリーでは新井が歴代の著作をじっくり振り返るロングインタビューを、映画ナタリーでは吉田恵輔監督と安田顕の対談、ツル役の木野花へのインタビューを掲載している。

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