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新たな義経像を描く新連載モーニングで始動、藤田和日郎「黒博物館」新作も

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本日12月14日発売の次号モーニング、Dモーニング2018年2・3合併号(講談社)にて、新鋭・瀬下猛の新連載「ハーン -草と鉄と羊-」がスタートした。

「ハーン -草と鉄と羊-」は、鎌倉時代前期の武将・源九郎義経を描く冒険スペクタクル。1189年に死んだとされる義経のその後が描かれる。

また創刊35周年を記念した読み切りシリーズ「CARNAVAL(カルナバル)」に、やまだないと藤田和日郎オノ・ナツメが登場した。やまだは寺山修司の小説「あゝ、荒野」の主人公・新次と建二へのオマージュ「バリカンと新宿」を手がけ、藤田は「黒博物館」シリーズ最新作「黒博物館 キャンディ ケイン」を執筆。またオノはモーニング・ツー(講談社)にて連載中の「ハヴ・ア・グレイト・サンデー」1巻が12月21日に発売されることを記念し、同作およびニューヨークを舞台にした「COPPERS [カッパーズ]」と共通の世界観、登場人物の読み切り「オールド・サイトシーア・ブルース」を描いた。

そのほか今号では樹林伸原作による弘兼憲史「島耕作の事件簿」は最終回を迎えた。単行本は2018年1月23日に発売される。

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