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高野文子、古屋兎丸、中村明日美子ら11名が谷崎潤一郎の魅力をマンガ化

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久世番子「谷崎ガールズ」試し読み

久世番子「谷崎ガールズ」試し読み

高野文子古屋兎丸らが参加するWEB連載「マンガアンソロジー谷崎万華鏡」が、本日5月1日に中央公論新社のサイトでスタートした。

このWEB連載では11名の作家が毎月1名ずつ、谷崎潤一郎の半生や彼の小説をモチーフに谷崎文学の魅力をマンガ化していく。第1弾として公開されたのは、久世番子の「谷崎ガールズ」。生涯で3人の妻をもった谷崎の半生を、コミックエッセイで紹介している。

第2弾以降のラインナップとして予定されているのは、西村ツチカ「人間が猿になった話」、中村明日美子「続続蘿洞先生」、近藤聡乃「夢の浮橋」など。谷崎の世界観を11名の作家がどのように描くのか、ファンは注目しておこう。

「マンガアンソロジー谷崎万華鏡」参加者

榎本俊二今日マチ子久世番子近藤聡乃しりあがり寿高野文子中村明日美子西村ツチカ古屋兎丸、山口晃、山田参助

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