高野文子、谷崎潤一郎が日本の厠に見出した美を論じる「陰翳礼讃」を表現

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中央公論新社のWeb連載「マンガアンソロジー谷崎万華鏡」にて、高野文子による「陰翳礼讃」が公開された。

「陰翳礼讃」より。

「陰翳礼讃」より。

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「マンガアンソロジー谷崎万華鏡」は11名の作家が毎月1名ずつ、谷崎潤一郎の半生や彼の小説をモチーフに谷崎文学の魅力をマンガ化していく連載シリーズ。原作「陰翳礼讃」は、谷崎が影や闇に日本の伝統の美を見出し論じた随筆で、高野はその中から厠について言及されている一部分を抜粋した。谷崎が日本の厠に見出した美を、高野がどのような表現に落としこんだのか、気になる人は一読してみては。

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