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しりあがり寿

しりあがり寿

シリアガリコトブキ

1958年静岡県静岡市生まれ。本名は望月寿城(もちづき としき)。1981年多摩美術大学グラフィックデザイン専攻を卒業後、キリンビール株式会社の宣伝部に所属。「一番搾り」のパッケージデザイン、広告宣伝、商品開発などを担当した。1985年に単行本「エレキな春」(白泉社)でデビュー。ヘタウマなタッチでパロディやギャグを描き、人気を集める。1994年に36歳で退職するまでサラリーマンとマンガ家の2足のわらじで活躍した。専業マンガ家になってからは死や人生をテーマにした哲学的な作品も多く描くように。2000年「時事おやじ2000」、「ゆるゆるオヤジ」が第46回文藝春秋漫画賞、2001年には「弥次喜多 in DEEP」が第5回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞した。2005年「真夜中の弥次さん喜多さん」が宮藤官九郎監督により映画化され話題に。その他の代表作に「流星課長」「ヒゲのOL籔内笹子」「オーイ・メメントモリ」など。2006年にマンガ神戸芸術工科大学先端芸術学部教授として就任。妻はマンガ家の西家ヒバリ。

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