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吉田鋼太郎演出「アテネのタイモン」に藤原竜也、柿澤勇人、横田栄司

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吉田鋼太郎演出「アテネのタイモン」が、12月15日から29日まで埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大ホールにて上演される。

本作は、彩の国シェイクスピア・シリーズの第33弾。故・蜷川幸雄の後任として同シリーズの2代目芸術監督に就任した吉田が演出、およびアテネの貴族・タイモン役を務め、哲学者・アペマンタス役を藤原竜也、武将・アルシバイアディーズ役を柿澤勇人、執事・フレヴィアス役を横田栄司が演じる。このほか出演者には大石継太、間宮啓行、谷田歩、河内大和が名を連ねた。

昨年2016年10月の就任会見で、彩の国シェイクスピア・シリーズ残りの5作となる「アテネのタイモン」「ジョン王」「ヘンリー五世」「ヘンリー八世」「終わりよければすべてよし」の上演について意欲を見せていた吉田。蜷川作品で活躍してきた俳優陣と吉田が挑む、「アテネのタイモン」をぜひ劇場で見届けよう。チケットの一般販売は10月14日10:00にスタート。

彩の国シェイクスピア・シリーズ第33弾「アテネのタイモン」

2017年12月15日(金)~29日(金)
埼玉県 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:吉田鋼太郎
出演:吉田鋼太郎、藤原竜也柿澤勇人横田栄司 / 大石継太、間宮啓行、谷田歩、河内大和 ほか

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