音楽ナタリー

Suchmosリズム隊、ベーマガ&ドラマガ表紙に単独登場

527

リットーミュージックの楽器専門誌「ベース・マガジン」と「リズム&ドラム・マガジン」の最新号表紙にSuchmosのリズム隊、HSU(B)とOK(Dr)が登場する。

2月18日発売の「ベース・マガジン」2017年3月号では、HSUと元Jamiroquaiのスチュワート・ゼンダーによる対談が実現。そのほかTOMOMI(SCANDAL)、藤咲佑(ねごと)、YUKKE(MUCC)、井上陽介、宮田岳(黒猫チェルシー)、ROY(THE BAWDIES)、HISAYO(a flood of circletokyo pinsalocksGHEEE)のインタビューや、あいにゃん(SILENT SIREN)が愛用のベースを紹介する「MY DEAR BASS」、ナガイケジョー(SCOOBIE DO)やハマ・オカモト(OKAMOTO'S)らによる「四谷低音倶楽部」、月野もあ(仮面女子)をフィーチャーした「VISUAL COLLABORATION」、IKUO(BULL ZEICHEN 88Rayflower)とプロレスラー日高郁人の対談など盛りだくさんの内容だ。

そしてOKが表紙を飾る2月25日刊行の「リズム&ドラム・マガジン」2017年4月号巻頭は、ソウルやR&Bをはじめとするブラックミュージックの系譜にあるさまざまなジャンルの“黒いグルーヴ”に焦点を当てた計60ページの特集「No Roots, No Groove ~受け継がれる“黒いグルーヴ”の系譜~」。OKやオカモトレイジ(OKAMOTO'S)、アダム・ダイチ(Lettuce)、ロバート“スパット”シーライト(Snarky Puppy)らのインタビューが掲載され、「歌詞を紡ぐドラマーたち」特集では作詞を手がけるドラマーとしてRINA(SCANDAL)、松田晋二(THE BACK HORN)、淳士(BULL ZEICHEN 88)らが取り上げられる。

音楽ナタリーをフォロー