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ももクロ、生うどん、スフィアら出演「アニメ紅白」でHISASHI大活躍

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「ニッポン放送 ミュ~コミ+プラスpresents アニメ紅白歌合戦 Vol.6 代々木ファイナル」出演者

「ニッポン放送 ミュ~コミ+プラスpresents アニメ紅白歌合戦 Vol.6 代々木ファイナル」出演者

昨日2月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館にてライブイベント「ニッポン放送 ミュ~コミ+プラスpresents アニメ紅白歌合戦 Vol.6 代々木ファイナル」が開催された。

ニッポン放送「ミュ~コミ+プラス」発のこのイベントでは、スフィアが紅組、ニッポン放送の吉田尚記アナウンサーが白組の司会を担当。白組のブッキングは吉田アナウンサーが自ら担当し、HISASHI(GLAY)とFULL Kabs(井上和彦三ツ矢雄二水島裕)という強力な2組がラインナップされた。

オープニングアクトはSAKURA -JAPAN IN THE BOX-が務め、日本の伝統芸能とアニメやゲームの要素を融合させたパフォーマンスで「アニメ紅白」の幕開けを華々しく飾る。イベント本編が始まると田所あずさが“タドコロック”と呼ばれる激しいロックチューンでオーディエンスを沸かせ、続く生ハムと焼うどんは“断食宣言”や不仲説もネタにしたステージを展開した。

水瀬いのりはデビュー曲「夢のつぼみ」などを透明感のある声で歌い上げ、企画コーナーを挟んだのちにHISASHIが登場。彼は「Don't say "lazy"」など計5曲の音源に、ギターを重ねる“弾いてみた”の生パフォーマンスで会場を圧倒し、吉田アナウンサーに「まさに世界最高峰の弾いてみたです」と言わしめていた。TrySailはセンターステージを使いながら新曲「オリジナル。」などを披露し、i☆Risは息の合ったハーモニーとダンスをオーディエンスを魅了する。

「アニメ紅白」常連のももいろクローバーZは、リスナーからセットリストを募る企画「夢のセトリを書いてみな」をもとにライブを展開し、「ゴリラパンチ」「ミライボウル」「桃色空」「MOON PRIDE」「ニッポン笑顔百景」の5曲を熱演。続くスフィアはアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」のカバーを届け、FULL Kabsはアニメ「ラブライブ!」主題歌の「それは僕たちの奇跡」のカバーで会場を盛り上げた。

ラストは「アニメ紅白」名物企画のコラボセッションへ。水瀬、田所、i☆Risの若井友希、山北早紀、澁谷梓希がアニメ「マクロスF」の主題歌「ライオン」をパフォーマンスすれば、スフィアとFULL Kabsがアニメ「ドラゴンボールZ」の主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を熱唱。どちらのコラボにもHISASHIが参加し、豪華なセッションに会場の熱狂はピークに達する。そして観客の判定の結果、紅組が勝利する形で今年の「アニメ紅白」はフィナーレを迎えた。

なおイベントの模様は「ミュ~コミ+プラス」にて随時紹介されるほか、3月20日(月・祝)にMUSIC ON! TVにて放送される。

MUSIC ON! TV「ニッポン放送 ミュ~コミ+プラスpresents アニメ紅白歌合戦 Vol.6 代々木ファイナル」

2017年3月20日(月・祝)22:30~24:30

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