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広瀬すずが篠原涼子のコギャル時代演じる、大根仁監督「SUNNY」製作決定

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「SUNNY 強い気持ち・強い愛」キャスト

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」キャスト

大根仁が監督を務め、脚本も手がける「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の製作が決定した。

本作は、韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を日本版にアレンジした作品。40歳の平凡な専業主婦・奈美が、末期がんに侵された親友・芹香の「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という願いを叶えるため、高校時代に青春を謳歌した仲良しグループ“SUNNY”のメンバー集結に向け動き出す。

主人公の奈美を演じるのは篠原涼子。そして高校時代の奈美に広瀬すずが扮する。また真木よう子が芹香役を務め、豊胸セレブ妻の裕子を小池栄子、風俗店勤めの心をともさかりえ、不動産会社の営業として働く梅を渡辺直美が演じる。本作のプロデュースを担当するのは「モテキ」「バクマン。」でも大根とタッグを組んだ川村元気。

篠原は「大根監督ならではの演出が満載で原作のノスタルジックな雰囲気を残しつつ、日本版としてのアレンジが加わって、更にカッコ良くキラキラとした主人公達になっております」と、広瀬は「90年代の女子高生について猛勉強しています(笑)。ミニスカートやルーズソックスなどの90年代のコギャルファッションに挑戦するのも楽しみです」と述べている。大根は「恋しさと切なさと心強さに溢れた、最高に楽しいパーティームービーを目指します!」とコメントを寄せた。

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」は2018年に公開される。

篠原涼子 コメント

大根監督とは2001年にドラマでご一緒させて頂いた事があったのですが、あれから時が経ち今度は映画でご一緒させて頂くことになりました。少しは成長した自分を監督にお見せ出来たらと思っております。脚本も大根監督ならではの演出が満載で原作のノスタルジックな雰囲気を残しつつ、日本版としてのアレンジが加わって、更にカッコ良くキラキラとした主人公達になっております。そんな主人公達を豪華な共演者の方々と一緒に作って行けるということで嬉しさと、楽しさと、心強さでいっぱいです。

広瀬すず コメント

もともと原作映画が大好きで、リメイクされるなら絶対にこの役をやりたい!って思っていたので、出演のお話を聞いたときは、嬉しくて叫びました! しかも大根監督、楽しみでしかないです。3年前に大根組のオーディションを受けたことがあり、それからずっと映画でご一緒したいと思っていたので、念願叶って本当に嬉しいです。篠原涼子さんの高校時代の役は、とても光栄なのですが……かなりプレッシャーが……大切に、大切に演じさせていただきます。私は1998年生まれなので、生まれた時代の女子高生を演じるのはわくわくします。いま、90年代の女子高生について猛勉強しています(笑)。ミニスカートやルーズソックスなどの90年代のコギャルファッションに挑戦するのも楽しみです。

真木よう子 コメント

原作の大ファンでしたので、今回、日本でのリメイクの出演はとても楽しみです。原作とはまた違った日本版サニーに加勢出来ることに喜びを感じています。これまで何度も縁があり起用していただいている大根監督ですので、大根版サニーが素晴らしい作品になって皆様にお届け出来ると確信をしておりますし、私自身監督を信頼し、良い作品作りに加われる事を楽しみにしております。

小池栄子 コメント

自分の高校時代にドンピシャな脚本で読みながら当時にタイムスリップしました! 根拠なき女子高校生最強マインドでコギャルファッションに身を包み、毎日がリズミカルで最高に楽しかったです。大根監督の手にかかれば、最高にファンタジーで魅力溢れる作品になること間違いないと思い、撮影がとにかく楽しみです。可愛くて、カッコよくて、マブい共演者とあの時代に戻り、もう一度、青春を体験できるのは最高の喜びです。

ともさかりえ コメント

台本を読み、リアルに青春時代を過ごしてきた世代としては、懐かしさと恥ずかしさとで複雑な気持ちです。
15年ぶりに大根監督とご一緒できること、このメンバーの一員になれること、そんなのワクワクしないわけありません。

渡辺直美 コメント

大好きな作品だったので、出演出来て嬉しいですし、豪華な俳優さん達とご一緒に出来ることを光栄に思います!
初めての40歳役ですが、頑張ります!!

大根仁 コメント

90年代後半、20世紀最後のどんちゃん騒ぎを象徴する存在である“コギャル”のことはいつか物語にしたいと思っていました。彼女たちがアラフォーになる今、機は熟したのかなと。
そして女優だらけの映画を熱望していた僕にとっても「SUNNY」は最良の題材。
ベスト&ゴージャスなキャスティングに武者震いしていますが、恋しさと切なさと心強さに溢れた、最高に楽しいパーティームービーを目指します!

(c)2018「SUNNY」製作委員会

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