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真木よう子が体調不良で大根仁監督作「SUNNY」を降板、代役は板谷由夏に

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SUNNY 強い気持ち・強い愛」に出演予定だった真木よう子の降板が、所属事務所より本日11月10日に発表された。

本作は、大根仁が監督と脚本を担当し、韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を日本版にアレンジする作品。40歳の平凡な専業主婦・奈美が、末期がんに侵された親友・芹香の願いを叶えるため、高校時代の仲良しグループ“SUNNY”のメンバー集結に向け動き出す。

芹香役を務める予定だった真木。事務所は「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、止むを得ず降板させていただくことになりました。現在は、少しでも早く皆様の前に元気な姿をお見せできるよう体調を整えております」と発表。さらに、映画の公式サイトでは「芹香役の代役として板谷由夏さんが決定し、撮影も順調に進行しています」と掲出されている。

篠原涼子、広瀬すず、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美も出演する「SUNNY 強い気持ち・強い愛」は2018年に公開。なお真木の出演作「孤狼の血」が2018年5月12日より公開される。

(c)2018「SUNNY」製作委員会

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