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宮野真守「胸が高鳴っている」、アニメ版「GODZILLA」イベントで述懐

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アニメーション映画「GODZILLA 怪獣惑星」のステージイベントが本日3月26日、東京・東京ビッグサイトで行われキャストの宮野真守櫻井孝宏花澤香菜杉田智和梶裕貴諏訪部順一が登壇した。

ゴジラをはじめとする怪獣によって地球を追われた人類の逆襲を描いた本作は、「魔法少女まどか☆マギカ」の虚淵玄がストーリー原案と脚本を手がけ、静野孔文と瀬下寛之が監督を務める劇場アニメ。東京・東京ビッグサイトで開催中のイベント「AnimeJapan 2017」で行われたイベントには多くのファンが詰めかけた。

幼い頃ゴジラに両親を殺された主人公ハルオ・サカキを演じる宮野は、宇宙が舞台となる本作のスケールの大きさを興奮気味にコメント。続けて、収録した音声に合わせて絵を作るプレスコ方式が採用された本作について、宮野は「アニメーションでゴジラが作られ、その主人公を演じさせていただけたことに胸が高鳴っています」と述懐する。

ハルオの理解者メトフィエス役の櫻井は、自身の役が異星人であることを強調し、作品の壮大さを匂わせる。またハルオの幼なじみユウコ・タニ役の花澤が、幼少の頃から「ゴジラ」シリーズに登場するミニラに似ていると言われ、親近感を抱いていたことを明かすと、会場は笑いに包まれた。

キャスト陣の声がたっぷりと収められた特報も解禁された本イベント。映像では、パワードスーツのような機械と小型の怪獣との激しい戦闘シーンが披露された。

「GODZILLA 怪獣惑星」は11月に全国ロードショー。続編の情報は追って解禁される。

※記事初出時より写真を7点追加しました。

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