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楠桂の怪奇アクション「鬼切丸」復活、舞台は戦国時代へ

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楠桂の「鬼切丸伝」が、8月26日発売の戦国武将列伝10月号(リイド社)に掲載される。2001年まで少年サンデー超増刊(小学館)に連載されていた「鬼切丸」の新シリーズだ。

「鬼切丸」は自身も鬼でありながら、とある目的のため鬼退治をする少年を描いた怪奇アクション。新作「鬼切丸伝」では舞台は戦国に移り、松山城主・蒲生忠知の妊婦大量殺戮を元にした物語が描かれる。

なお10月号では「鬼切丸伝」は読み切りとして掲載されるが、今後は連載化も予定。名作の復活にファンは期待しよう。

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