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武井宏之「ユンボル」ついに連載着工!安全版も発売

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本日7月17日に発売されたウルトラジャンプ8月号(集英社)にて、御上裕真脚本による武井宏之の新連載「ユンボル-JUMBOR-」がスタートした。

「ユンボル-JUMBOR-」は、重機人間“ユンボル”を従える謎の大男、ゲンバー・ダイオードと、主人公バル・クロウの戦いを描く工事をモチーフにしたバトルマンガ。核廃絶サミットの最中に突如現れたゲンバーが「全てを更地に変え新たな世界を築きあげる」と世界工事の着工を宣言するところから物語が始まる。前作「重機人間ユンボル」は、2007年に週刊少年ジャンプ(集英社)にて10週にわたり連載されていた。

また今号には、8月4日に発売される「重機人間ユンボル」の新装版「ユンボル 安全版」上下巻の掛け替えカバーが付属。掛け替えカバーには、主人公・バルの機体「バル・クロウ・スペシャル」と、ゲンバーの最新機「ショベリウスIII」を、プラモデルのボックスアートで有名な天神英貴が描き下ろした。

なお「ユンボル 安全版」には「重機人間ユンボル」全10話に加え、ウルトラジャンプ2009年11月号に掲載された読み切り版「ユンボル-JUMBOR-」と、同誌2010年3月号に掲載された「ユンボル-JUNBOR- 荒野の床暖房」を収録。上下巻ともに描き下ろしのカバーで、リバーシブルピンナップも封入されている。

ほかにもウルトラジャンプ8月号では、韓国のゲームクリエイター、キム・ヒョンテが描いた木城ゆきと「銃夢」の主人公・ガリィと、ワダアルコによるピンナップを封入。また夏達(シャアタァ)「誰も知らない~子不語(ツプゥユゥ)~」第1部が完結した。なお8月19日に発売される次号ウルトラジャンプ9月号では、大暮維人「天上天下」が最終回を迎える。また付録として「天上天下イラストブック」が付属する予定だ。

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