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「To LOVEる ダークネス」7年の連載に幕、次号SQ.より2カ月連続の番外編

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長谷見沙貴脚本による矢吹健太朗「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」が、本日3月4日に発売されたジャンプスクエア4月号(集英社)にて最終回を迎えた。

「To LOVEる-とらぶる-ダークネス」は週刊少年ジャンプ(集英社)にて、2006年から2009年まで発表された「To LOVEる-とらぶる-」のスピンオフとして、2010年に連載がスタート。優しい性格で恋には奥手な男子・結城リトと、宇宙からやって来た王女3姉妹、リトを抹殺するため地球にやってきた殺し屋をはじめとした個性豊かな美少女たちの日常が、常に最先端を行くお色気描写をもって描かれてきた。今号では同作が表紙を飾っている。

単行本最終18巻は4月4日に刊行。また4月4日発売のジャンプスクエア5月号および6月号には、「To LOVEる-とらぶる- ダークネス」の番外編が前後編で掲載される。このほか完結記念にララ・サタリン・デビルークの1/1スケールフィギュアが制作されることも発表された。フィギュアはジャンプキャラクターズストアにて、4月下旬より受注を受け付ける。

さらにシリーズの10周年を記念したアニバーサリーブック「とらぶるくろにくる」が、8月4日に発売に。「とらぶるくろにくる」にはジャンプスクエア5月号、6月号に掲載される番外編や、矢吹と長谷見への取材をもとにしたコンテンツ、さまざまな作家のトリビュートイラストなどを収録。なお「とらぶるくろにくる」は通常版のほか、番外編をベースに制作されたアニメを収めたDVD付きの同梱版が用意される。

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