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「3月のライオン」スピンオフを西川秀明が描く!主役は若き神宮寺会長

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羽海野チカ「3月のライオン」のスピンオフ「3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代(とき)」が、4月24日発売のヤングアニマル9号(白泉社)にてスタートする。執筆するのは「職業・殺し屋。」の西川秀明。

「灼熱の時代」の主人公は、本編で日本将棋連盟の会長を務める神宮寺崇徳。昭和44年を舞台に、27歳の神宮寺の姿を描き出す。本日4月10日に発売されたヤングアニマル8号には、複数のキャラクターのカットと、原案・監修として同作に携わる羽海野によるコメントが掲載された。

なおヤングアニマル8号では、原田重光原作による瀬口たかひろ「Re:まりな」が巻頭カラーで完結。単行本の最終巻は6月末に発売される予定だ。

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