あいらしか×あいらしか!中村米吉、博多人形の絵付けに挑む
2・3月の新橋演舞場公演を皮切りにスタートした、新キャストによるスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」。その集大成となる博多座公演が、10月22日に終演。我らが“可愛すぎる女方”中村米吉も、ヒロインの兄橘姫・弟橘姫の姉妹、そして博多座公演が初役となるみやず姫と、ヤマトタケルが恋をする女性3名すべてを勤め、華を添えた。このコラムは、博多弁で“カワイイ”を意味する“あいらしか”炸裂な米吉に、自分以外の“あいらしか”なものを紹介してもらい、あいらしか×あいらしかの相乗効果で読者を癒やすことを目的にしている。さて、読者の皆さんは覚えていらっしゃるだろうか、本コラムの第0回で、米吉が持っていた「あいらしか」ファイルのことを……。今回は、“あいらしか”の本場・博多で“博多カワイイ”を見つけてきてほしい、と編集部からリクエスト。果たして米吉は応えてくれるだろうか。