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題材は「エレファント・マン」、浅間伸一郎率いる令和座の「FACE」

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令和座「FACE -百億の顔とエレファントマンの孤独-」が、2月20日から24日まで東京・cafe&bar 木星劇場で上演される。

令和座は、元号が平成から令和に変わった2019年5月1日に、浅間伸一郎が設立した劇団。その第1回公演となる今回は、バーナード・ポメランスの戯曲「エレファント・マン」をモチーフにした会話劇を、浅間の脚本・演出により立ち上げる。物語の舞台は、顔に傷やアザを持つ人々が仮面を被って暮らす山奥の村落。都会で医療の仕事に従事する青年・三澤謙吾は、村で唯一顔に傷を持たない少女・白濱優香を保護しようと決意するが……。なお本公演は、1ステージ35名限定となる。

令和座「FACE -百億の顔とエレファントマンの孤独-」

2020年2月20日(木)~24日(月・振休)
東京都 cafe&bar 木星劇場

脚本・演出:浅間伸一郎
出演:中村玲菜、近江秀一、実熊倫礼、赤塚幹夫、松本真愛

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