森山直太朗

森山直太朗

モリヤマナオタロウ

1976年生まれ、東京都出身のシンガーソングライター。2001年にインディーズレーベルから直太朗名義でアルバム「直太朗」をリリースし、2002年にミニアルバム「乾いた唄は魚の餌にちょうどいい」でメジャーデビューを果たす。2003年に発表されたシングル「さくら(独唱)」が120万枚を超えるセールスを記録。その後コンスタントに楽曲制作とライブ活動を行う傍ら、他アーティストへの楽曲提供なども行う。2006年には楽曲の共同制作者である詩人・御徒町凧が手がける舞台「なにげないもの」に役者として出演。2012年に「とある物語」、2017年に「あの城」といった音楽と演劇を融合させた舞台で主演を務め、2020年にはNHK連続テレビ小説「エール」での好演で注目を集めた。また同年2月にテレビアニメ「ソマリと森の神様」のOPテーマ「ありがとうはこっちの言葉」、5月にコロナ禍で制作した「最悪な春」、7月に「すぐそこにNEW DAYS」を配信リリース。2021年1、2月には前年から延期されていた全国ツアー「森山直太朗Blue Note & Billboard Live Tour『すぐそこにnew days』」を開催する。

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