フォークシンガー山本コウタローが死去、テレビ司会や大学教授としても活動

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フォークシンガーの山本コウタローが7月4日未明に死去したことが、彼のオフィシャルサイトで発表された。73歳だった。

オフィシャルサイトの発表によると、山本は体調不良の療養中に脳内出血で亡くなったとのこと。故人の遺志により葬儀は親近者のみで執り行われた。

山本コウタローは1948年9月7日、東京都千代田区生まれ。一橋大学社会学部に在学中、フォークグループ・ソルティーシュガーとして発表した楽曲「走れコウタロー」で「第12回 日本レコード大賞」の新人賞を獲得。1980年以降はテレビの司会・キャスターや公演などに活動の幅を広げる。1986年に白鴎大学で講師を始め、のちに同大学の経営学部教授、教育学部教授に就任。2007年には約30年ぶりのCD「心のままに」を山本コウタロー&ほぼウィークエンド名義で発売、2008年からはTBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」にレギュラー出演した。2019年、白鴎大学を定年退職。同大学の名誉教授となる。

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