雑誌「サウンド&レコーディング・マガジン」と音楽配信サイトototoyの共同企画で、世界初となるDSD形式での高音質音源の商用配信がスタート。この第1弾として清水靖晃+
DSD(Direct Stream Digital)は1999年にソニーとフィリップスが開発したSACD(Super Audio CD)でも採用されていた録音方式。通常のCDのPCM方式とはまったく違う1bitのレコーディング形式で、サンプリング周波数はCDの44.1kHzに対して64倍である2.8224MHzにも及ぶ。
今回配信が開始されたのは、3月1日に東京芸術劇場中ホールで行われた「東京芸術見本市インターナショナル・ショーケースライブ~清水靖晃+渋谷慶一郎コンサート」の音源。DSD+MP3と、HQD(24bit/48kHzのWAV)の2種類が販売される。
なお、8月27日に行われるライブレコーディングイベント「Premium Studio Live」の第1弾、
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- [ototoy] 特集: DSD配信開始! 清水靖晃×渋谷慶一郎
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iori matsumoto 松本伊織 @impactdisc
参考:ナタリー - サンレコ×ototoyの共同企画で高音質DSD音源配信スタート http://t.co/4QV0AkmLhd