ガス・ヴァン・サントが人質立てこもり事件描く「デッドマンズ・ワイヤー」7月公開

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「エレファント」のガス・ヴァン・サントが監督を務めた「デッドマンズ・ワイヤー」(原題「Dead Man's Wire」)が7月17日に公開される。同作はアメリカで約50年前に実際に起きた人質立てこもり事件を描いたクライムスリラー。「IT」シリーズのビル・スカルスガルドが主役となる実在した犯人トニー・キリシスを演じた。

「デッドマンズ・ワイヤー」場面写真。ビル・スカルスガルドが実在した犯人トニー・キリシス(右)を演じた

「デッドマンズ・ワイヤー」場面写真。ビル・スカルスガルドが実在した犯人トニー・キリシス(右)を演じた

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映画「デッドマンズ・ワイヤー」あらすじ

不動産投資会社に財産をだまし取られたとして、同社に押し入り役員を人質にとった男。彼は自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定し、ヘタに動けば自動で発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という装置を使って籠城する。謝罪や補償を訴える男が現場からのメディア出演など異常な行動に出始めると、やがて世間は犯人に同情を抱くように。警察が突入に備える中、ついに犯人と社長が電話で話すことになるのだった。

映画「デッドマンズ・ワイヤー」キャスト情報

スカルスガルドが“デッドマンズ・ワイヤー”という仕掛けを独自に開発し、人生のすべてを懸けた事件を引き起こすトニーを演じた。投資会社の社長の息子で運悪く人質になるディックに「ストレンジャー・シングス」のデイカー・モンゴメリー、強引な手法で巨万の富を気付いた社長M・L・ホールにアル・パチーノが扮している。

「デッドマンズ・ワイヤー」場面写真。アル・パチーノが不動産投資会社の社長M・L・ホールを演じた

「デッドマンズ・ワイヤー」場面写真。アル・パチーノが不動産投資会社の社長M・L・ホールを演じた [高画質で見る]

「デッドマンズ・ワイヤー」場面写真。コールマン・ドミンゴが人気ラジオ番組のDJフレッド・テンプルを演じた

「デッドマンズ・ワイヤー」場面写真。コールマン・ドミンゴが人気ラジオ番組のDJフレッド・テンプルを演じた [高画質で見る]

さらに事件を担当する刑事グレイブルを「プリンセス・ブライド・ストーリー」のケイリー・エルウィス、地元テレビ局のレポーターであるリンダを「ゼイ・ウィル・キル・ユー」の公開が控えるマイハラ、人気ラジオ番組のDJフレッド・テンプルを「シンシン/SING SING」のコールマン・ドミンゴが演じた。

脚本はオースティン・コロドニー、音楽はダニー・エルフマンが担当。国内ではKADOKAWAが配給する。

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tAk @mifu75

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