大河ドラマ「
「豊臣兄弟!」は、主人公・小一郎(豊臣秀長)が兄・藤吉郎(豊臣秀吉)を支え、兄弟の強い絆で天下統一を成し遂げる下剋上サクセスストーリー。高島は戦国時代、秀吉らが仕えた織田信長が絶体絶命の危機に陥った撤退戦・金ヶ崎の退き口に関連する歴史遺産が存在するゆかりの地だ。信長が京都に逃げ戻る“信長の朽木(くつき)越え”において、身を潜めたと伝わる“信長の隠れ岩”も高島にある。
トークでは撮影現場の雰囲気や、出演者同士の関係性をうかがわせるエピソードが披露されたほか、信長の朽木越えで活躍した朽木氏にまつわる話題などで会場は大いに盛り上がった。
仲野は「滋賀の皆様と直接こうしてトークライブができて、とても楽しかったですし、会場が盛り上がってうれしかったです」と喜びを語った。“信長の朽木越え”はドラマで直接描かれてはいないものの、「演じてきたシーンの解像度が上がり、勉強になりました」と感謝。続けて「クランクインから1年近く撮影してきて、いろいろな思い出がありますが、撮影中の面白いエピソードなどなかなか話せることがないので、このような機会に少しでもお客様に共有して、楽しんでもらえたらうれしいです」と話した。
「豊臣兄弟!」のイベントに参加するのは今回が初めてという松下は「物語はこれから、織田勢が勢いを増し、本能寺の変へと向かっていきます。その後も家康VS秀吉という展開が待っていますので、ぜひ最後までドラマを楽しんでいただけたらうれしいです」と呼びかける。迫田は「数正がお仕えする家康役の松下さんとイベントでご一緒するのは今回が初めて。現場では2人で過ごすことも多く、今日もコミュニケーションをうまくとってトークライブを楽しむことができました。この勢いで徳川勢も引き続きがんばりたいと思います!」と意気込む。
大東は「この地に実際に足を運び、台本や歴史書だけでは追いきれない、この土地が持つ思いを肌で感じられたことは、本当に貴重な体験」と今回の訪問を喜ぶ場面も。さらに「このあたり一帯は、本当に歴史が大きく動いた場所だと実感しています。このあとも賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いなど、歴史的な出来事がどのように描かれていくのか、僕自身とても楽しみにしています。ぜひ『豊臣兄弟!』の新しい解釈や表現を楽しんでいただけたらうれしいです」と明かした。
八津弘幸が脚本を担当する「豊臣兄弟!」はNHK総合で毎週日曜20時から放送中。
映画ナタリー @eiga_natalie
「豊臣兄弟!」仲野太賀が滋賀県高島へ、松下洸平は“豊臣秀吉VS徳川家康”を予告
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