韓国からカナダへ移住した母と息子の絆を描く映画「
トロント国際映画祭プラットフォーム・コンペティション部門で最優秀賞を獲得した「Riceboy ライスボーイ」では、若くして恋人を亡くし未婚の母となったソヨンが、言葉や文化の壁・人種差別に直面する日々の中で懸命に息子ドンヒョンを育てるさまがつづられる。やがて16歳となったドンヒョンは英語名“デービッド”を名乗り、すっかりカナダでの生活になじんでいたが、彼の心の奥底には自身のルーツや、一度も会ったことのない父への思いが。そんなある日、2人は衝撃的な知らせによって初めて韓国へ帰郷する。
このたびの映像の1つには、クラスメートから“ライスボーイ”とからかわれたドンヒョンが同級生と喧嘩をしたことで、ソヨンが小学校の校長に呼び出されるシーンを収録。ドンヒョンにだけ停学が言い渡されることに激高したソヨンの口からは、思わず韓国語がこぼれる。もう一方には“デービッド”を名乗るドンヒョンとソヨン、ソヨンの恋人サイモンが家で食事をするシーンが切り取られた。サイモンはドンヒョンをアイスホッケーに誘うが、思春期である彼はあまり乗り気ではない様子を見せる。
コラボ生マッコリは映画をイメージして特別に醸造されたもので、映画公開期間中にWhite Mondayオンラインストアおよび一部上映劇場にて数量限定で販売。映画で描かれる、ルーツや世代が重なり合うイメージが3種の米「うるち米」「ミルキークイーン」「ヒメノモチ」のブレンドで表現され、監督の
また東京・Stranger(ストレンジャー)では4月10日に、White Mondayを手がけるGinger Beach Inn代表の成恭子と、料理家のキム・ナレによるトークイベントも実施。限定マッコリの販売会も行われる予定だ。
「Riceboy ライスボーイ」は東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、WHITE CINE QUINTO(ホワイト シネクイント)、アップリンク吉祥寺ほか全国にて順次公開中。キャストには
映画「Riceboy ライスボーイ」本編映像(なんで うちの子だけ?)
映画「Riceboy ライスボーイ」本編映像(アイスホッケー行かない?)
「Riceboy ライスボーイ」ゲストトーク&マッコリ販売会付き上映イベント
2026年4月10日(金)19:00回上映後 東京都 Stranger
登壇者:成恭子(Ginger Beach Inn 代表取締役)/ キム・ナレ(料理家)
※マッコリの限定販売会あり
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母子の絆が異国で紡がれる「ライスボーイ」新映像2種、オリジナルの生マッコリも販売
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