映画「
本作は、クレハによる同名小説を「九龍ジェネリックロマンス」の監督・
3月27日に全国で公開された本作。公開から4日目を迎え、周囲の反響について永瀬は「関西ジュニアの2人が初日に観に行ってくれて、『目の演技がすごかった』『かっこよかった』と言ってもらえてうれしかった」と伝え、「いつか一緒に芝居ができたら」と後輩への思いも口にする。伊藤も「こういった世界観の作品は初めてだったのですが、家族もこの世界観に没入してくれたみたいです。僕もいつか親と一緒に仕事ができたらと思っています」と永瀬のコメントを絡めてお茶目に話し笑いを誘った。
“花嫁”のために激しく対立する役を演じた2人は、実写映画「弱虫ペダル」以来約6年ぶりの共演。永瀬は今回の宣伝期間を振り返って「当時は2人で舞台挨拶を回ることがなかったので、『健太郎くん、こんなボケツッコミしてくれる人だったんだ』と印象が変わりました」と明かした。これに対し伊藤が「相変わらずかっこいいですね。八尾が生んだスター!」とたたえると、永瀬は「自称・八尾の神です!」と返し、会場は大きな笑いに包まれる。
また、幼少期に通っていたというMOVIX八尾について永瀬は「本当に感慨深いです。小学1年、2年生のときに母や友達と来たのが、僕の覚えている“最古の映画鑑賞”でした。あの頃の自分には想像もつかなかったような仕事を今やらせてもらっていて、八尾にメディアを呼び込めるまでになってうれしい」としみじみ語る。
さらに“鬼”にちなみ、関西人とほかの地域の人を比べて「鬼やな!」と思ったエピソードとして、永瀬は関西ジュニア時代に松竹座の舞台で漫才を披露した経験を回想。「自分で書いたネタが想像以上にウケたんです。大変でしたけど『関西やな!』と思いました」と振り返る。伊藤は舞台出演時のエピソードとして「東京でウケた場面を大阪でもやったとき、お客さんが帰ったのかな?と思うくらいシーンとなって、びっくりしました(笑)」と苦い思い出を語った。
イベントの最後には、永瀬の掛け声で観客とともに「八尾ー!」と叫び、会場が一体に。永瀬は「八尾に主演映画を引っさげて来られたことがうれしい。自分にとってもより特別な映画になりましたし、これからも思い出に残る作品になると思います」と述べ、舞台挨拶の幕を引いた。
「鬼の花嫁」は全国で公開中。
リンク
フォローして最新ニュースを受け取る

園木千絵 @5aQAZ19ekz65880
@eiga_natalie あっみてて