クレハの小説を「九龍ジェネリックロマンス」の
映像は、橋から身を投げようとする柚子を玲夜が救うシーンで幕開け。玲夜による「見つけた、俺の花嫁」というセリフや、2人の距離が徐々に縮まっていく様子が確認できる。中盤には2人の絆を脅かす周囲のキャラクターの姿や、柚子が“鬼の花嫁”であるがゆえに待ち受ける過酷な展開の一端も。あわせて解禁されたポスタービジュアルには、玲夜と柚子がダンスをする場面が切り取られている。
映画のために書き下ろされた「Waltz for Lily」は、ワルツのリズムに和のエッセンスがちりばめられたラブソング。永瀬は「今の2人だからこその、楽曲の幅の広さを多くの方たちに聞いていただける機会をいただけて、感謝しています」と、
「鬼の花嫁」は3月27日より全国で公開される。
映画「鬼の花嫁」予告編
永瀬廉 コメント
主題歌がKing & Princeの新曲「Waltz for Lily」に決まったことについて
自分の大切な主演作に、大切なKing & Princeが主題歌として参加できることがとても嬉しいです。海人の作品の時も同じですが、よりグループに対しての想いが高まりますし、今の2人だからこその、楽曲の幅の広さを多くの方たちに聞いていただける機会をいただけて、感謝しています。
主題歌にかけた思い
「鬼の花嫁」で描かれる「運命の恋」をテーマに、大切な人への想いを込めた楽曲です。
和のテイストもある作品なので、リンク感も意識しつつ、それだけではないバランスよく洗練されたアレンジがとてもお気に入りです。歌詞も含め、ばちっと寄り添ってくれた自信があります!
二人の歌声が重なって儚さも出たと思いますし、タイトルにもあるワルツの三拍子にも是非注目して欲しいです。
観客へのメッセージ
「あやかしの世界」は本当にこんな感じなのかもしれない、こんな世界があってもいいなと、自然に世界観に入りこむことが出来て、気が付いたら没入していました。そして、とにかく画が綺麗です。
エンドロールの「Waltz for Lily」も作品を彩ることが出来たと思います。
玲夜と柚子の「運命の恋」に、ときめいたり切なくなったりしながら、是非「鬼の花嫁」の世界にどっぷり浸かって欲しいです。お楽しみに!
髙橋海人 コメント
主題歌がKing & Princeの新曲「Waltz for Lily」に決まったことについて
King & Princeとしてもこの作品に彩りを加えることができること、とても嬉しく思いました! 映画がもっと楽しみになるように、映画を観終わったあとの気持ちをもっと素敵にできるように、精一杯楽曲に思いを込めました。
主題歌にかけた思い
作品のビジュアルや世界観を教えてもらいながら、美しく大人びた華やかさ、儚さを目指して制作しました。ロマンチックで切実な、素敵なワルツのラブソングができたのではないかなと思います!
観客へのメッセージ
この作品を通して「Waltz for Lily」がどういうふうに聴こえるのか、届いてくるのか、今からとてもワクワクしますし、少し緊張もしています。僕自身も映画を楽しみにしている一人なので、みなさんも一緒に楽しみにしていてくださると嬉しいです!
永瀬廉の映画作品
リンク

映画ナタリー @eiga_natalie
永瀬廉が吉川愛を救う「鬼の花嫁」予告解禁、主題歌はKing & Princeの和テイストな新曲
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髙橋海人「美しく大人びた華やかさ、儚さを目指して制作しました」
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