映画「かぶと島の浮く日」が2026年秋より東京・K’s cinemaほか全国で公開決定。
本作は閉館した映画館の支配人だった幹男が、その劇場が入るビルの取り壊しをきっかけに自分の原点を辿り始める物語。そして幹男の高校時代からの親友である信弘は、父親の認知症に正面から向き合えないでいた。再開発によって変化を迎えようとしている街で起こる、ほんの一瞬の出来事をつづる。
幹男を演じた
松林や片山と交流のある津田は「知らない町。閉館した映画館がある。穏やかな海がある。そこに住む知らない人たち。知らないのに懐かしい。寂しそうな目をした二人のおじさんと知らない過去を思い出す。小さな幸せ。愛おしい時間」と推薦。松林によるコメントも以下の通り。特報はYouTubeで公開中だ。
松林慎司(企画・プロデュース・主演)コメント
幼い頃見ていた岩国駅前は今も色褪せず心に残っていて、ずっと閉じ込めていた思い出も再開発で表情を大きく変えようとしています。変わっていく町並みと変わらない景色。この町に根付いている人々の小さな物語です。
片山享 | Ryo Katayama @katayamaryo
監督作『かぶと島が浮く日』の劇場公開になります!今秋舞台となった岩国や新宿K's cinemaを皮切りに全国で公開!
主演の松林慎司さんの故郷岩国や、岩国ニューセントラルという映画館で撮影できたこと本当に誇りに思います。是非楽しみにしていただけたらと思います。
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