「転スラファミリーを増やしたい!」岡咲美保・泊明日菜が各地でアピール

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劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の大ヒット記念舞台挨拶が3月14日に岡山と大阪、3月15日に愛知で行われ、いずれもリムル役の岡咲美保、ゴブタ役の泊明日菜が登壇した。

3月14日の岡山・イオンシネマ岡山での舞台挨拶の様子。左から岡咲美保、泊明日菜

3月14日の岡山・イオンシネマ岡山での舞台挨拶の様子。左から岡咲美保、泊明日菜

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3月14日の岡山・イオンシネマ岡山での舞台挨拶より、岡咲美保

3月14日の岡山・イオンシネマ岡山での舞台挨拶より、岡咲美保 [高画質で見る]

「転生したらスライムだった件」は、スライムに転生した元サラリーマンのリムル=テンペストが、仲間たちとともに理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー。劇場版第2弾となる今作では、魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終えリゾート地に招待されたリムル一行が、海底で渦巻く陰謀に巻き込まれていく。2月27日の封切りから3月15日までで観客動員数48万人を超えた。

3月14日の岡山・イオンシネマ岡山での舞台挨拶より、泊明日菜

3月14日の岡山・イオンシネマ岡山での舞台挨拶より、泊明日菜 [高画質で見る]

14日の岡山・イオンシネマ岡山では、地元での舞台挨拶となる岡咲が「前作に続いて、今作でも岡山に来る機会をいただけてうれしいです。偶然ですが、先週もお仕事で来たので、週1岡山なんです(笑)。久しぶりの岡山感がないのが逆にうれしいです!」と喜びを語る。岡山に来るのが初めてだという泊は「コンスタントに岡山に帰っている岡咲さんに、いろいろ教えてもらいたいと思います」と続いた。“推しキャラ”を聞かれた泊は「やっぱりユラが大切なキャラクター。かっこいいキャラかと思いきやギャップがずっとあって、強さと繊細さが共存している部分も見ていて飽きないし、もっと知りたいし、一緒にいたいキャラクターだと思いました」と答える。一方、岡咲は「私もユラと言いたいけど……ただ、ゾドンはユラに執着のような特別な思いを実は抱いていたのかも?と思う部分もあって、人間味を感じました。そこが潔くていいなと思いました」と脚本の奥深さを熱弁した。

テレビシリーズや劇場版第1弾と比べ、演じるうえで意識したことについて岡咲は「劇場版では支え役で、然るべきときにちゃんと戦える存在でいることを求められていると感じていました。テレビシリーズから時系列が進んでいっている中での今作だったので、より頼もしく、より強く動じないリムルを演じることを意識しました」と述べる。泊は「ゴブタはいつもよりも少しプライベート感があるイメージで演じました。いつもひどい目に遭うことが多かったので(笑)、違う一面が見れました」と明かした。

3月14日の大阪・大阪ステーションシティシネマでの舞台挨拶の様子。左から岡咲美保、泊明日菜

3月14日の大阪・大阪ステーションシティシネマでの舞台挨拶の様子。左から岡咲美保、泊明日菜 [高画質で見る]

同日には大阪・大阪ステーションシティシネマでも舞台挨拶。岡咲は今回のプロモーションで多くの「転スラ」ファンと触れ合ったことについて「『転スラ』ファンは世代が幅広くて、お子さんも大人もいろんな方の笑顔が見れて、すごくパワーをいただけます」と話し、泊は「どの会場も温かい。岡山はやわらかくて、東京は熱気を感じた。大阪は上映後だからか静かな熱気、余韻を感じる。それぞれ違う雰囲気を肌で感じられてうれしいです」と語った。

この日がホワイトデーということで、岡咲と泊、観客へのサプライズが。スクリーンにゾドン役の堂本光一、ヴェルドラ役の前野智昭からのコメント映像が映し出され、「ホワイトデーということで、映画をご覧いただいた方に感謝の気持ちをお伝えできればと思います! ただバレンタイン近くのプロモーションのときは、リムルや皆さんから特に何もなかったですけど……」と笑いを誘うメッセージに会場は盛り上がった。2人からの映像を受けて岡咲は「いつ撮ってくれたんですか!?」と驚きを隠せない様子。泊も「素敵なコメントありがとうございます」と喜んだ。本作の注目ポイントを聞かれた岡咲は「終盤の新技です!」と語り、泊も「音と映像とお芝居だけでこんなに迫力が出るんだ!という感動を味わえます!」と劇場版ならではの魅力をアピール。最後にはファンに向けてぎこちない関西弁で締めくくり、イベントは笑いに包まれながら終了した。

3月15日の愛知・ミッドランドスクエアシネマでの舞台挨拶の様子。左から岡咲美保、泊明日菜

3月15日の愛知・ミッドランドスクエアシネマでの舞台挨拶の様子。左から岡咲美保、泊明日菜 [高画質で見る]

翌15日の愛知・ミッドランドスクエア シネマにおける舞台挨拶で、公開から2週間が経過した今の心境を聞かれた岡咲は「皆さんが感想をいっぱいSNSに上げてくださっていて、それに触れられる機会がどんどんどんどん日増しに増えていくっていうのはすごいうれしいなって思ってます。みんなが、『ゴブタは漢だったよ!』と書いてくださっていて!」と笑顔に。ゴブタ役の泊は「私も心の中で『わかる!』ってリプを付けてます(笑)」と続いた。収録時のエピソードについて聞かれると、岡咲は「和気あいあいとしつつも、やっぱり劇場版のアフレコということと、少し久しぶりのアフレコだったので、程よい緊張感はありました」と振り返る。泊は「気持ちが上がってるところと緊張感がすごくいいあんばい。いいテンションでアフレコに臨めたっていう感じはありましたね」とコメントした。

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」キービジュアル第2弾

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」キービジュアル第2弾 [高画質で見る]

また「転スラ」のお薦めポイントを聞かれると、岡咲は「劇場第2弾が大ヒットして、4月からはテレビアニメ第4期がスタートする今、この『転スラ』ムーブメントを絶やすことなく、『転スラ』ファミリーを増やしていきたい! この春が勝負、この春の皆さんにかかってるなと思います!」と観客に向けて力強くコメント。泊は「ワクワクドキドキした映画が観たいって人がいたらぜひ観てください! すべてが詰まっています!」とエンタテインメント性をアピールした。

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©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」本予告

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「転スラファミリーを増やしたい!」岡咲美保・泊明日菜が各地でアピール

大阪では堂本光一&前野智昭からのビデオ映像も

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