知的エンタメ集団・QuizKnockのメンバーである双子のクイズプレイヤー・東問と東言が、「映画ドラえもん」シリーズ45作目となる「
1983年公開の「
東問は本作について「クイズをしていると、知ってはいるけど見たことない・行ったことないものや場所がたくさん出来ちゃって、その度に僕の好奇心がドラえも~ん!と助けを求めています。そんな僕らをドラえもんが海の中へと連れて行ってくれる今作、大人になって思うそうなんだ!と、こども心に戻って思うそうなんだ!が詰まった素敵な作品です」とコメント。東言は宣伝アンバサダー就任に際し、「感動と感謝と、何より驚きがあります。映画ドラえもんは全作品視聴済みです。一足先に最新作を見られたことに、ファンとして嬉しさと同時に申し訳なさも感じています。ごめんねみんな!」と語った。
解禁された場面カットでは、のび太たちが水中バギーに乗り込み海底世界へと繰り出すシーンや、ひみつ道具・テントアパートの中で談笑するひとときなどが確認できる。そのほか海底に広がる山々や、海底人の国・ムー連邦が一望できるカットも収められた。
監督を
東問 コメント
名前が「もん」なこともあり昔からドラえもんが大好きでした。毎週金曜夜はテレビの前でアニメが始まるのを待機する日々。「映画ドラえもん」は親が借りてきてくれたレンタルビデオを通して全作観ていて、思えば人生で初めて読み込んだクイズ問題集も「映画ドラえもんクイズ全百科」だった気がします。
今でも毎春新作映画を観に劇場に足を運んでまして、エンドロール後のワンカットを見ては「次はどこどこが舞台だ」などと考察するのが恒例となっています。「のび太の絵世界物語」(25)を観て語り合っていた1年前の僕に「来年はこういった形で映画に関わるよ」と伝えても、のび太のおばあちゃんのようにすんなりは信じてくれないかもしれませんね。
クイズをしていると、知ってはいるけど見たことない・行ったことないものや場所がたくさん出来ちゃって、その度に僕の好奇心がドラえも~ん!と助けを求めています。そんな僕らをドラえもんが海の中へと連れて行ってくれる今作、大人になって思うそうなんだ!と、こども心に戻って思うそうなんだ!が詰まった素敵な作品です。ぜひ一緒に楽しみましょう!
東言 コメント
ドラえもんには小さな頃から慣れ親しんでいました。漫画を読んで、テレビアニメを見て……。また、ドラえもんは年中行事でもありました。9月には月を見るし、ドラえもんの誕生日スペシャルも見る。12月にはクリスマスがあるし、ドラえもんの大晦日スペシャルもある。そして春にはドラえもんの映画! そんな映画の宣伝アンバサダーに就任させていただきました。感動と感謝と、何より驚きがあります。映画ドラえもんは全作品視聴済みです。一足先に最新作を見られたことに、ファンとして嬉しさと同時に申し訳なさも感じています。ごめんねみんな!
今作は1983年公開の「のび太の海底鬼岩城」の再映画化です。当然、83年公開の作品も見たことがあるのですが、ストーリーを知っていてもやはり面白い。美しい海の世界と、迫力のあるアクション。さらに今回は、シリーズ初の4D上映もあります。僕も映画館で見るのが楽しみです。進化した海の底の冒険へ、ドラえもんたちと一緒に旅立ちましょう!
「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」予告編
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