平愛梨が「映画ドラえもん」宣伝アンバサダー&ゲスト声優、役のおかげで家庭がスムーズに

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平愛梨が、「映画ドラえもん」シリーズ45作目となる「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」の宣伝アンバサダーに就任。あわせてゲスト声優を担うことがわかった。

「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」で宣伝アンバサダー・ゲスト声優を担う平愛梨

「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」で宣伝アンバサダー・ゲスト声優を担う平愛梨

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1983年公開作「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」を新たに生まれ変わらせた本作では、海底を舞台にのび太たち一行が大冒険を繰り広げるさまが描かれる。物語の鍵を握るキャラクターとして、海底で暮らす兵士・エル役を千葉翔也、ドラえもんのひみつ道具・水中バギー役を広橋涼が担当。主題歌としてsumikaの「Honto」が使用される。

「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」メインビジュアル

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平がアニメ声優を担当するのは本作が初。彼女はドラえもんたちを追跡する海底人の兵士を演じた。役作りとして、子供たちと命令形で話すように過ごしたという平は「最初は子供たちも『ママがキャラ変した!』と言ってたんですけど、いつもより朝の仕度が早くなったり、いつもダラダラしていたのに機敏に動いてくれるようになって、役のおかげで家庭がスムーズに過ごせるようになった感じがします(笑)」と回想。夫のプロサッカー選手・長友佑都の前ではその口調で話していなかったそうだが、「パパがいるときに、子供たちに思わず『戻れ~!』って言ってしまって、たぶんパパは私が怒っていると思ったと思います(笑)」と打ち明けた。彼には映画が公開されてから「アフレコのための練習だった」と話すのだそう。

「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」で海底人の兵士に声を当てた平愛梨

「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」で海底人の兵士に声を当てた平愛梨 [高画質で見る]

さらに平は、「自身をドラえもんのキャラに例えるなら」という質問に「しずかちゃんでいるのが理想ですね。でも結局子供たちに『ママあれどこにあるの?』って聞かれて全部自分で準備するので、ドラえもんなのかなって思ったりもします(笑)」と回答。「ドラえもんと1日過ごせるなら」というテーマでは、ドラえもんのひみつ道具で壁が透けて見える“スケスケ望遠鏡”が欲しいと述べつつ「学校の校舎に入っていって、子供たちの行動をのぞき見してみたい」と語った。

矢嶋哲生が監督を務めた「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」は、2月27日より全国でロードショー。声のキャストには水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一が名を連ねる。

映画作品情報

平愛梨 コメント

マネージャーさんから連絡を頂いて、「え!? 私がですか!?」と、驚いて時が止まりました! 嘘かと思うくらい、本当に嬉しかったです。その場に子供たちも一緒にいたので、「映画ドラえもんの出演が決まったよ!」と伝えたら、「ママがドラえもんに出るの? すごいじゃん!」と喜んでくれました。次男の寝方がのび太に似ていたりするので、子供たちが引き寄せてくれたのかなと勝手に思っています(笑)。
夫にも報告したら「え? 何役? ドラえもん? のび太?」って言われて、やっぱり天然だなって思いました(笑)。
ドラえもんの世界に自分自身が入らせて頂いたような感覚で、すごく貴重な体験をさせて頂きました!
ぜひ劇場で見てください!

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Fysik @Fysik8

@eiga_natalie 美しく頭脳のある女優

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