1983年公開作「
平がアニメ声優を担当するのは本作が初。彼女はドラえもんたちを追跡する海底人の兵士を演じた。役作りとして、子供たちと命令形で話すように過ごしたという平は「最初は子供たちも『ママがキャラ変した!』と言ってたんですけど、いつもより朝の仕度が早くなったり、いつもダラダラしていたのに機敏に動いてくれるようになって、役のおかげで家庭がスムーズに過ごせるようになった感じがします(笑)」と回想。夫のプロサッカー選手・長友佑都の前ではその口調で話していなかったそうだが、「パパがいるときに、子供たちに思わず『戻れ~!』って言ってしまって、たぶんパパは私が怒っていると思ったと思います(笑)」と打ち明けた。彼には映画が公開されてから「アフレコのための練習だった」と話すのだそう。
さらに平は、「自身をドラえもんのキャラに例えるなら」という質問に「しずかちゃんでいるのが理想ですね。でも結局子供たちに『ママあれどこにあるの?』って聞かれて全部自分で準備するので、ドラえもんなのかなって思ったりもします(笑)」と回答。「ドラえもんと1日過ごせるなら」というテーマでは、ドラえもんのひみつ道具で壁が透けて見える“スケスケ望遠鏡”が欲しいと述べつつ「学校の校舎に入っていって、子供たちの行動をのぞき見してみたい」と語った。
平愛梨 コメント
マネージャーさんから連絡を頂いて、「え!? 私がですか!?」と、驚いて時が止まりました! 嘘かと思うくらい、本当に嬉しかったです。その場に子供たちも一緒にいたので、「映画ドラえもんの出演が決まったよ!」と伝えたら、「ママがドラえもんに出るの? すごいじゃん!」と喜んでくれました。次男の寝方がのび太に似ていたりするので、子供たちが引き寄せてくれたのかなと勝手に思っています(笑)。
夫にも報告したら「え? 何役? ドラえもん? のび太?」って言われて、やっぱり天然だなって思いました(笑)。
ドラえもんの世界に自分自身が入らせて頂いたような感覚で、すごく貴重な体験をさせて頂きました!
ぜひ劇場で見てください!
「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」予告編
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