「
1983年公開の「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」を新たに生まれ変わらせた本作では、海底世界を舞台に、ドラえもんたちが大冒険を繰り広げる。平、平子、酒井は、海底人の国・ムー連邦の兵士に声を当てた。
登壇者たちは「ドラえもんの影響力を感じた瞬間」にまつわるトークを展開。平は「出演が決まったことを報告すると、いろんな方が驚いていて。それもすごかったのですが、公開日が近付くにつれてドラえもんがさまざまなものとコラボしているのを目にして、改めて『ドラえもんってすごいんだな』と偉大さを感じました」としみじみ語る。
平子は「最近はあまり連絡を取らなくなっていた小学校時代や地元の友人……僕が本当に“ドラえもん好き”だと知っている友人12人から連絡が来ました」と告白。さらに「先日テレビの収録スタジオで『お! ドラえもん!』と声が聞こえて振り返ったら、昨年(『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』で)アンバサダーを務めたサンドウィッチマンの伊達(みきお)さんで。『今年やるんでしょ!?』と話しかけてくださって、時間ギリギリまで『ドラえもんってすごいよな』と語り合いました」と、作品がつなぐ縁を明かした。
酒井は「下の娘が2歳になるんですが、街やテレビでドラえもんを見かけるたびに『パパ!』って言うんです」と苦笑い。「ママが『パパは今お仕事してるよ』と教えてくれているんでしょうけど……このままだとドラえもんがパパになりそうです(笑)」と焦りをあらわにし、会場を和ませた。
なおイベント冒頭ではsumikaが主題歌「Honto」のパフォーマンスを生披露。ボーカルの片岡は、起用の知らせを受けたときの心境について「しゃれみたいですけど、“ホント?”って(笑)。それくらいうれしかったです」と笑顔で振り返る。楽曲に込めた思いについては「人間って正解よりも感情を優先してしまう生き物。その最たるものがバンドだと思うんです。感情を優先しちゃったからこそ今があって、だからこそ出会えた方々や作品がある。そんなことを肯定できるワードとして“本当”があってくれたらいいなと思い、『Honto』を書きました」と解説した。
さらにイベントでは、3月27日より東京・有明の東京ドリームパークで開催される「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」のオープニングゲスト・
「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」は2月27日より全国でロードショー。
「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」予告編
関連記事
平愛梨の映画作品
フォローして最新ニュースを受け取る
映画ナタリー @eiga_natalie
【試写会レポート】
「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」
平愛梨とアルコ&ピースが「ドラえもん」影響力に驚き、平子は旧友12人から連絡もらう
sumikaは主題歌「Honto」を披露。オファーの感想は「ホント?」
https://t.co/6Mc6da1e5I
#映画ドラえもん https://t.co/dOjmO9DxGB