映画監督の
米国を拠点に活動するHIKARIは、戦後の日本を舞台にした短編「Tsuyako」でDGA学生賞最優秀女性監督賞を含む50以上の賞を受賞し、「A Better Tomorrow(原題)」「Can & Sulochan(原題)」など数々の作品を監督。長編デビュー作「37セカンズ」は第69回ベルリン国際映画祭でプレミア上映され、パノラマ観客賞・CICAEアートシネマ賞に輝いた。そのほかドラマ「BEEF/ビーフ」や「TOKYO VICE」にも参加。第50回トロント国際映画祭では注目のクリエイターに贈られるEmerging Talent Awardを獲得した。
第76回ベルリン国際映画祭はドイツ現地時間2月12日から22日まで開催。HIKARIは審査委員長のヴィム・ヴェンダース、韓国の俳優ペ・ドゥナらとともに金熊賞と銀熊賞の受賞者を決定する。
なおHIKARIが監督を務める映画「
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