本作は、人類がゾンビの脅威に打ち勝ったあとの世界を舞台にしたブラックコメディ。ゾンビに噛まれたものの理性を保ち続け、“半ゾンビ”として生きることになった男・新宮龍馬(しんぐうりょうま)の姿が描かれる。新宮は会社員として平凡な毎日を送っていたが、インターン生の羽座目(うざめ)くんを思わず噛んでしまったことでゾンビパンデミックを勃発させてしまう。混乱を収めようとするが、“陰キャ気質”のためなかなか動き出せない新宮を芳村が演じた。
中田は、新宮を翻弄するヒロイン・燕慈(えんじ)える子役で参加。える子は新宮の先輩社員で、困っている人を放っておけない性格だ。半ゾンビである新宮を気遣いながら過ごすうちに彼の優しさに触れ、心境が変化していく。中田は「ゾンビ作品に出演することが密かな夢だったので、この映画への参加が決まった時は本当に嬉しかったです」と喜びを伝えた。
田中は、“ノリ優先”で生きるインターン生・羽座目に扮する。羽座目は軽い気持ちで半ゾンビである新宮に近づき、彼の平穏だった日常を思わぬ形で揺さぶっていく。田中は「今回、演じる役は名前からも想像出来る通り『ウザメ』です。お調子者で作品の中でも羽座目が周りを掻き回してます!笑」とコメントした。
「ゾンビ1/2 ~Right Side of the Living Dead~」は今春に公開予定。制作プロダクションのメディアミックス・ジャパン(MMJ)が、20代から30代の若手社員を対象に劇場用映画企画のプロデュースの機会を設けるプロジェクト「M CINEMA」の第2弾作品として製作した。ゾンビ映画好きの
中田青渚 コメント
燕慈える子役を演じさせていただきます、中田青渚です。
ゾンビ作品に出演することが密かな夢だったので、この映画への参加が決まった時は本当に嬉しかったです。
える子先輩は誰に対しても同じような優しさを持っている、まさにエンジェルのようなキャラクターです。その優しさがあざとくみえないように、まっすぐでピュアな気持ちを意識して演じました。
撮影では監督が楽しそうにひとつひとつのシーンを撮られていたのが印象的で、スタッフのみなさんからも映画、そしてゾンビに対する愛情をとても感じる現場でした。
ブラックコメディ映画なので怖いのが苦手な方でも見やすい作品になっていると思います。どうぞお楽しみに!
田中洸希(SUPER★DRAGON)コメント
ゾンビ×コメディという異色の作品
初め内容を見た時ビックリしました。
クスッと笑える所もありつつゾンビ映画として
しっかり作りこんでる部分もあり、
作品に入り込みやすい映画だと思います。
ゾンビ映画やホラー映画が苦手な方でもこの映画を純粋に楽しめるので是非ご覧いただきたいです。
今回、演じる役は名前からも想像出来る通り「ウザメ」です。
お調子者で作品の中でも羽座目が周りを掻き回してます!笑
ご注目ください!
皆さん劇場でお待ちしております。
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中田青渚が映画「ゾンビ1/2」ヒロインに、田中洸希は“ノリ優先”のインターン生役(コメントあり)
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