本作は、人類がゾンビの脅威に打ち勝ったあとの世界で、ゾンビに噛まれたものの理性を保ち続け、“半ゾンビ”として生きる男・新宮龍馬(しんぐうりょうま)が主人公のブラックコメディ。芳村が新宮役、中田青渚がヒロインの燕慈(えんじ)える子役、田中洸希(SUPER★DRAGON)が“ノリ優先”で生きるインターン生・羽座目(うざめ)役に選ばれた。
大東は、謎に包まれたカリスマ・飛衣輪(ひいりんぐ)を演じる。ゾンビパンデミックをきっかけに、集団生活を通して半ゾンビを人間に戻すことを目的とした施設「癒しの半ゾンビハウス」をオープンする人物だ。大東は「情報に溢れた現代社会で『生きる』とはどういうことか、『自己』とはなにかを問う、そんな社会的なメッセージが込められた作品ではありませんので気楽にお楽しみください」とコメントした。
そして金子は、ゾンビ研究者の権威・洞吹田(ほらふきだ)に扮する。洞吹田は天才肌だが理屈っぽい男で、新宮の調査責任者として彼と行動をともにし、文句を言いながらもよき理解者として支えていく。金子は「奇人変人な役しか演ったことがありませんので、安心してご期待ください!」とアピールした。
「ゾンビ1/2 ~Right Side of the Living Dead~」は今春に公開予定。ゾンビ映画好きの
大東駿介 コメント
生きているのか死んでいるのか、自らは思考せず、目の前に転がってるものをただただ喰らい無意味に増殖する。
もはやゾンビのことか現代の人間のことかわからなくなる昨今。
「半ゾンビ」という存在で、情報に溢れた現代社会で「生きる」とはどういうことか、「自己」とはなにかを問う、そんな社会的なメッセージが込められた作品ではありませんので気楽にお楽しみください。
金子清文 コメント
2024年に主演したB級サメ映画「温泉シャーク」に続き、今回、B級ゾンビ映画に参加させて頂きましたが、B級映画に懸ける熱い大人たちが日本映画界に数多いることに驚き、そのピースフルな世界線に感動しています。
私が演じる“ゾンビ研究の第一人者”洞吹田は「面倒臭い天才」というキャラ。今まで奇人変人な役しか演ったことがありませんので、安心してご期待ください!
新たな日本発B級ゾンビ映画の夜明けを担う、主演の風変わりなイケメン芳村宗治郎くんと可憐なゾンビオタク太田えりか監督とのタッグにひと役買っていれば幸いです。
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