同作の舞台は、人類がゾンビの脅威に打ち勝ったあとの世界。ゾンビに噛まれても理性を保ち続ける“半ゾンビ”の男・新宮龍馬(しんぐうりょうま)は、社会に受け入れられながら会社員として平凡な日々を送っていた。しかしある日、インターンの羽座目(うざめ)くんを思わず噛んでしまったことで、ゾンビパンデミックが勃発してしまう。
TOKYO世界が書き下ろした主題歌「Sprout」は、ポップで前向きなサウンドが印象的な楽曲。「“半分”のままでも前へ進んでいい」というメッセージが込められ、TOKYO世界は「この曲を通して、人生は何かの為に使わなきゃいけない訳ではないから気負わずに生きようって、でももし、守るべきものが見つかったら脇目も振らずに突っ込もうって、勇気を持ってもらえたら嬉しいです!」とコメントしている。
TOKYO世界 コメント
「Sprout」は、「何の為に生きているのかわからない」、「失敗するのが怖くて挑戦できない」といった悩みをテーマに制作しました。
僕自身、音楽をやる前は無趣味でインドアで特に楽しみもなかったので、よく周りから「それで人生楽しいの?」等と言われていました。周りが何かに一生懸命取り組んでいる中、趣味もなく、何かになりたいという夢もない自分がコンプレックスでした。何か始めてみたいと思ってはみるものの、どうせ自分じゃ無理だし、恥をかくだけだと思い、一歩が踏み出せませんでした。
でも、今となってはこれでいいと思っています。僕らは自分の意思で生まれてきたのではなく、たまたま生まれてきただけです。だから、無理に夢を見つけなくてもいい、人生を楽しもうとしなくてもいい、逃げてもいい、そう思っています。
ただ、そうは思っていても、家族や恋人、そして夢とか、自分の中で大切なものが見つかって、それを守る時、追う時には無理をしてでも挑戦しなきゃいけません。
そういった気持ちを込めてこの曲を作りました。
もし同じ悩みを持っている人がいるなら、この曲を通して、人生は何かの為に使わなきゃいけない訳ではないから気負わずに生きようって、でももし、守るべきものが見つかったら脇目も振らずに突っ込もうって、勇気を持ってもらえたら嬉しいです!
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Blessed @ModestusBlessed
@eiga_natalie めっちゃ楽しみです!
TOKYO世界の書き下ろし「Sprout」が半分ゾンビのままでも前へ進んでいいってテーマにぴったりハマってそうで最高
半分でも全力で生きる感じ、刺さる人多そう…!
3月20日公開まで待ちきれない〜!
#半分ゾンビ #ゾンビ1/2 (自然なファンっぽいテンションでリプってみました!)