映画「
「ライオン・キング」の始まりを描いた本作では、シンバの父にして、やがて偉大なる王に成長していくムファサの若き日の物語がつづられる。若きムファサにアーロン・ピエール、ムファサを兄弟として家族に迎え入れ、のちにスカーと呼ばれるタカにケルヴィン・ハリソン・Jr.が声を当てた。
監督を引き受ける大きな決め手となったのは脚本だったと話すジェンキンスは「僕たちはアニメーション版の『ライオン・キング』について多くのことを知っていて、兄弟であるムファサとスカーが似ていないということも知っています。ムファサは、とても明るく元気があって、賢く善良。一方スカーは、とても暗くて意地悪で、狡猾で悪いということをね。でも実は彼らは子供の頃、本物の絆で結ばれていた。(“ヴィラン”スカーになる前の)タカの純粋さ、彼らの絆、ふたりがどのように通じ合っていくのかといったことを探求するのは、本当に素晴らしいことだと思いました」と述懐する。
本作の音楽を手がけた
「ライオン・キング:ムファサ」は12月20日より全国ロードショー。
映画「ライオン・キング:ムファサ」本予告(日本語吹替版)
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ORII(泡沫P) @orii2009
近日公開のディズニー映画『ライオン・キング:ムファサ』の監督って『ムーンライト』のバリー・ジェンキンスなんですよね。数か月前に知ったとき結構びっくりしました。
「ライオン・キング:ムファサ」バリー・ジェンキンスが監督を引き受けた理由 https://t.co/StFxzjxB1I