池松壮亮が「海のはじまり」でフジテレビ系連ドラ初出演、生方美久の脚本に感銘

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池松壮亮が、目黒蓮Snow Man)主演のドラマ「海のはじまり」に出演。また本作の初回が7月1日に30分拡大で放送されることが決定した。

「海のはじまり」より、津野晴明を演じる池松壮亮。

「海のはじまり」より、津野晴明を演じる池松壮亮。

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「海のはじまり」は、ドラマ「silent」で注目を集めた脚本家・生方美久によるオリジナルストーリー。28歳の青年・月岡夏はある日突然、自分と血のつながった娘の存在を知る。大学時代に付き合っていた同級生・南雲水季の死をきっかけに、彼女が7年間育ててきた子供・海と出会った夏は、自分の知らないところで過ごしてきた2人の時間を思いながら、父親になろうとしていく。

目黒が夏を演じるほか、有村架純が夏の恋人・百瀬弥生、泉谷星奈が海、大竹しのぶが水季の母・朱音に扮する。演出には「silent」の風間太樹、「いちばんすきな花」の高野舞とジョン・ウンヒが名を連ねた。

池松が演じるのは、水季が夏と別れたあとに働いていた図書館の同僚・津野晴明。晴明は水季が海といられないときに海を預かり、保育園のお迎えやシフトの調整など、さまざまな場面で水季と海を支えてきた。水季の葬儀で、海がひとりぼっちにならないようにそばにいるときに偶然、夏と出会う。名前だけ聞いていた海の父親と初めて対面した津野は、夏が水季の事情を何も知らないことを知り「この7年のこと、ほんとに、何も知らないんですね」と言い放つ。

池松がフジテレビ系連続ドラマに出演するのは今回が初めて。本作への参加にあたって「親子とは何なのか、過去と今と未来と共に生きながら、人が人を想うとはどういうことなのか。この壮大なテーマに、丁寧に心を込めて向き合い、ダイナミックに挑むこの脚本に大きな感銘を受けました」とコメントしている。

※高野舞の高は、はしごだかが正式表記

海のはじまり

フジテレビ系 2024年7月1日(月)スタート 毎週月曜 21:00~21:54
※初回30分拡大

池松壮亮 コメント

出演オファーを受けての印象

これまでほとんどドラマを通ってこなかった自分に、このような作品のオファーが届いたことに初めは驚きました。「silent」以降、素晴らしい物作りをされるチームがあるといううわさを耳にしていました。場違いにはならないか、自分が参加することでこの既に素敵なドラマを少しでもより良いものにできるのか、考える時間を沢山いただきましたが、プロデューサーの村瀬さんと出会い、生方さんの生み出す脚本に出会っていくうちに、深く、確かにこの物語に魅了されていくのを感じました。

台本を読んでの感想

親子とは何なのか、過去と今と未来と共に生きながら、人が人を想うとはどういうことなのか。この壮大なテーマに、丁寧に心を込めて向き合い、ダイナミックに挑むこの脚本に大きな感銘を受けました。さまざまな愛の形があり、私たちがつながりの中で生きていることを思い出させてくれるような確かな物語でした。愛に答えはでませんが、愛とは何かを問い直すということに、この作品の大きな意味を感じています。

津野晴明役の印象や、演じるうえでの意気込み

演じるうえで難しい役どころだと感じていますが、こういう人だ、こういう役割だと最後まで決めつけず、1クールという長い時間をかけて、津野という人に一つ一つ出会っていけたらなと思っています。

視聴者へのメッセージ

たくさんの方に愛される作品になるように、この夏のみなさまの楽しみ、思い出深いドラマになるように頑張ります。

村瀬健(プロデューサー / フジテレビ ドラマ・映画制作部)コメント

素晴らしい役者さんが「海のはじまり」に参加して下さります。それも、まさかの池松壮亮さんです。正直、池松さんを地上波連ドラにお迎えできるとは思っていませんでした。今回、どうしても池松さんに演じていただきたい役があったので、難しいことは承知の上でお声がけをさせていただきました。脚本をお読みいただき、ご本人にお会いしてこの作品に込める想いと池松さんでなければならない理由を伝えさせていただいたところ、お引き受けいただけるとのお返事をいただき、その場で飛び上がりそうになりました。池松さんのお芝居のすごさに関しては、説明するまでもないと思います。悦びや悲しみ、優しさや強さといった感情はもちろんのこと、この世の正義も悪も、怒りも赦しも、そのすべてを何気ない表情やちょっとした仕草で表現されるすごい方だとずっと思っていました。感情を内側から表現するというか、心の奥にある隠された別の感情みたいなものを感じさせてくれる、言葉にできないすごい芝居をする方だとずっと思っていました。その池松さんのお芝居を、僕自身が連ドラで見たいと思ったのです。10時間という長い時間をかけて人の心の移ろいを描けるのが連続ドラマの強みだと僕は思っています。このドラマで池松さんに演じていただく津野は、夏と別れた後、一人で海を育てていた水季のそばにいて、彼女にそっと寄り添っていた人物です。そのことを夏は全く知りません。水季の死をきっかけにして突如現れた夏に対して、津野は何を思うのか。そこから動きはじめる津野の感情、微妙に揺れ動いていく心を、池松さんにしかできない表現方法で演じていただけることを、僕自身が誰よりも楽しみにしています。

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(c)フジテレビ

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KEI @KEI34162990

おおーっ❗
益々
楽しみ
期待大。 https://t.co/HzD05kxcSC

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