「007」吹替キャスト8人発表!藤真秀、園崎未恵、中井和哉、斎賀みつきら参加

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の日本語吹替版キャストとして藤真秀園崎未恵中井和哉斎賀みつきらが参加することがわかった。

上段左から藤真秀、園崎未恵、中井和哉、斎賀みつき。下段左から山路和弘、浪川大輔、水樹奈々、多田野曜平。

上段左から藤真秀、園崎未恵、中井和哉、斎賀みつき。下段左から山路和弘、浪川大輔、水樹奈々、多田野曜平。

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「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」ポスタービジュアル

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「007」シリーズ第25弾となる本作では、ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドがCIA出身の旧友に助けを求められ、誘拐された科学者を救出する任務に当たるさまが映し出される。2006年公開の「007/カジノ・ロワイヤル」から5作連続でボンド役を担当してきた藤が今作も続投。さらに前作「007 スペクター」にも登場した、レア・セドゥ演じるマドレーヌ・スワン役を園崎が引き続き担当する。

ラミ・マレック演じる敵サフィン役を中井、ラッシャーナ・リンチ演じるエージェント・ノーミ役を斎賀が担ったほか、クリストフ・ヴァルツ演じるエルンスト・スタヴロ・ブロフェルドには山路和弘が引き続き声を当てた。またビリー・マグヌッセン扮するローガン・アッシュ役で浪川大輔アナ・デ・アルマス扮する諜報員パロマ役で水樹奈々ダビド・デンシック扮するヴァルド・オブルチェフ役で多田野曜平がキャストに名を連ねている。

藤は「『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、今までの作品と違った一面があり、ボンドも見せたことのない顔を見せて、そこはかなり難しいと感じながら演らせて頂きました」と回想。そのほかキャストのコメントは下部に記した。

キャリー・ジョージ・フクナガが監督を務めた「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」は10月1日に全国で公開。4DおよびScreenXでの上映も決まっている。

藤真秀 コメント

この作品のお話を頂いて、本当にありがたいと思っています。
「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」は、今までの作品と違った一面があり、ボンドも見せたことのない顔を見せて、そこはかなり難しいと感じながら演らせて頂きました。
マドレーヌとの関係、新たな敵、もちろんアクション等々! 見どころ満載の作品です!

園崎未恵 コメント

前作に引き続き、マドレーヌを担当させて頂いております。ピュアでイノセントなマドレーヌの魅力をどう表現出来るか、繊細な言葉のやりとりの中で、今回も精一杯演じさせて頂きました。今回の映画は、ところどころにユーモアが刻まれ、時折、肩の力が抜けるような仲間たちの会話に、今までのシリーズとは一風違った新しさを感じます。ダニエル・クレイグ最後の007、とても情熱的で本当に素敵です。どうぞご期待くださいませ。

中井和哉 コメント

007の敵役を吹き替えられる日が来ようとは。感激しつつ対面したサフィンは、哀しく、病んだまさに現代を感じさせる悪でした。次の瞬間何をするのか、こちらの意識を捉えて離さない吸引力。ボンドの一番脆い部分に刃を突き付けてくるヤバさ。マレックの作り上げた魅惑的なキャラクターの“間”と表情に、陶然となりながら演じました。

斎賀みつき コメント

007ならではの世界観、アクション。
ここに飛び込めるとは思ってもいなかったので、吹き替えに参加できて光栄でした。
ノーミさんと共に物語を駆け抜けることができて本当に楽しかったです。
ありがとうございました!!

山路和弘 コメント

え? また?と思った。
007に2度も出る役者は少ないはず。さすがクリストフ・ヴァルツ。
彼の吹替をして随分経つが
彼の芝居、そしてスタンスが、まるで変わらない(そんな気がするだけか?)
吹替をさせて貰うだけで嬉しい。そんな気にさせてくれる彼。
こりゃあ、3度目もあるといいなぁ、、、

浪川大輔 コメント

アッシュを演じさせて頂きました浪川大輔です。
歴史ある作品に携わることができ、大変光栄です。
築き上げられてきたメイン達が、言わずもがな超カッコイイ!
アッシュはどう絡んでいくのか!? くせ者であろうと心掛けました。
今回からでも充分楽しめますので、よろしくお願い致します!

水樹奈々 コメント

初めて「007」に触れたのは高校生の時。映画好きの先輩に勧められて「ロシアより愛をこめて」を観たのがキッカケで、知的でワイルドなボンドの魅力にハマり、シリーズを追いかけるようになりました。
そんな大好きな作品にまさか日本語吹き替えで参加させていただけるなんて! 本当に幸せです!! パロマはキュートでマイペースなキャラクターですが、いざ戦闘モードのスイッチが入ると豹変! ボンドとのアクションシーンは、まさにパロマの心情とシンクロして、めちゃくちゃ気合いを入れて演じさせていただきましたので、みなさんぜひ楽しんでいただければと思います!

多田野曜平 コメント

とても良い役を頂いてありがとうございました、やり甲斐のある役でしたね~流石のワタシも負けそうだよ(笑)
オブルチェフはとても個性的な役なので、それこそ向こうの俳優さんに負けない様、初めに色んなバターンをテストして、時間をかけて役作りをしていきましたね。楽しみにして下さいよ~!
(作品を観て)もう直ぐに引き込まれましたね、そして次から次へと、本作はあのシーンこのシーンに目がくぎ付け! めっちゃ面白いよ!

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