「八月のシンデレラナイン」原案のドラマ、主演は関水渚と仲村トオル

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アカツキのアプリゲーム「八月のシンデレラナイン」を原案とする、テレビ東京「水ドラ25」枠新ドラマの正式タイトルが「八月は夜のバッティングセンターで。」に決定。関水渚仲村トオルがダブル主演を務めることもわかった。

「八月は夜のバッティングセンターで。」キービジュアル

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ドラマの舞台は、都内のとあるバッティングセンター。夏休みにアルバイトをすることになった女子高生・夏葉舞と、「バットスイングだけでその人がどんな悩みを抱えているかわかる」と豪語する元プロ野球選手・伊藤智弘が、バッティングセンターを訪れた女性たちの相談を「野球論」で例えた人生論で解決していく。なお舞を演じる関水は本作でドラマ初主演を務める。

関水渚

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仲村トオル

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「八月は夜のバッティングセンターで。」には、野球好きなら誰もが知っているような往年の“野球レジェンド”たちが登場するという。高校時代に野球部のマネージャーだった関水は「毎回、元プロ野球選手の方が出演してくださるので、皆さんの野球のプレーを間近でみれることがとても楽しみです」と期待。仲村も「野球というスポーツの中には人生に役立つことがとても多くあると思っているので、出演してくださるスーパープレイヤーの方々から沢山いただけることがあるのではないか、と、とても楽しみにしています」と述べている。

「八月は夜のバッティングセンターで。」はテレビ東京ほかで7月7日にスタート。「全裸監督」の山田能龍と「コウノドリ」の矢島弘一が脚本を手がけ、原廣利志真健太郎、原田健太郎が監督を務める。

水ドラ25「八月は夜のバッティングセンターで。」

テレビ東京ほか 2021年7月7日(水)スタート 毎週水曜 25:10~25:40

関水渚 コメント

出演オファーを聞いたときの感想

テレ東さんの番組を本当にたくさん見ているので、「アノニマス」に引き続きテレ東さんのドラマに出演させていただけることがとても嬉しかったです!

ドラマ初主演への意気込み

ドラマの主演を務めさせていただくのは初めてなので、大きなプレッシャーもありますが、自分自身が楽しんで舞を演じる事で見てくださる皆様にも楽しんでいただけるように頑張りたいと思います!

夏葉舞という役柄の印象、役作りで準備したこと

若くてまっすぐで羨ましくも思ってしまうほどでした。今は一生懸命野球の練習をしています。

撮影で楽しみにしていること

毎回、元プロ野球選手の方が出演してくださるので、皆さんの野球のプレーを間近でみれることがとても楽しみです。

視聴者へのメッセージ

このドラマが皆様の毎週の楽しみになるように、精一杯舞を、野球を楽しみながら頑張りたいと思います。ぜひご覧ください!

仲村トオル コメント

出演オファーを聞いたときの感想

14歳だった夏に「自分にはプロになる才能が無い」とあきらめた野球を、約40年後にプロの役者として元プロ野球選手をやらせてもらえる幸せを感じました。

関水渚の印象

映画「町田くんの世界」を観て、「すばらしい女優さんだ」と思いました。ドッジボールのようなキャッチボールができそうで共演がとても楽しみです。

伊藤智弘という役柄の印象

昭和の町に一人はいた「人の事を他人事としない」、最早、死語かもしれない「おせっかい」に全力投球する時代遅れの男のように思います。AIに負けないくらい令和に必要な人だと思います。

これまでの野球との関わり、撮影で楽しみにしていること

俳優の仕事をはじめてからも何度も野球をあきらめたことを後悔し、同世代のプロ野球選手を強く意識してきました。野球というスポーツの中には人生に役立つことがとても多くあると思っているので、出演してくださるスーパープレイヤーの方々から沢山いただけることがあるのではないか、と、とても楽しみにしています。

視聴者へのメッセージ

野球が好きな人には凄く楽しく、野球をそれほど好きじゃない人でも「野球、いいなぁ」と感じてもらえるような、見てくださった次の日にバッティングセンターに行きたくなるようなドラマにしたいと思っています。

テレビ東京 寺原洋平(プロデューサー)コメント

この夏、テレ東深夜ドラマに期間限定でバッティングセンターが出現します。
この時期、野球といえば言わずと知れた甲子園ですが、テレビ東京の深夜も覗いてみてください。
そこにはまさに人生の縮図のような野球が展開されています。
野球の適温は熱いだけじゃない、青春は甘酸っぱいだけじゃない、
これまで多くの大人達に向けて色々な変化球のヒューマンドラマを送り出したテレビ東京だからこそできる、
甘さ控えめ微熱の新感覚ベースボール・ヒューマンドラマ。是非、この夏のお供に!

博報堂ケトル 畑中翔太(企画・プロデュース)コメント

「野球は人生に通ずる」をテーマに、人生における様々な“壁”にぶつかる悩める人々を「野球論」で解決していく、
そんな全く新しい“ベースボール・ヒューマンドラマ”が誕生しました。
野球ファンの方であれば誰もが知っている、あの“レジェンド”たちもドラマに登場します!
そしてこのドラマのために、監督、脚本家、プロデューサー、各スタッフに至るまで、
実に野球愛に溢れた制作チームが集結しました。
この夏、関水さん&仲村さんの新コンビが、
夜のバッティングセンターを舞台にして、「ライフ・イズ・ベースボール」を合言葉に
ちょっぴり大人のベースボールドラマをお届けします。ぜひご期待ください!

アカツキ 後藤ヨシアキ(プロデューサー)コメント

アニメ「八月のシンデレラナイン」の打ち合わせの場で
「女性が夜のバッセンで良いスイングをしてる深夜ドラマが観たいんです」と
テレビ東京さんの深夜ドラマファンであることを伝えてから約1年。
今、ドラマ化という想像もしていなかった打席に立っています。
私自身、普段はハチナイのアニメやコラボ企画を担当していますが
ドラマのハチナイでは“野球というモチーフを通じて人間の成長を描く”という
本質的コンセプトはそのままに、完全オリジナルの物語に挑戦しています。
監督の皆さん、ぜひご視聴ください!
各話、視聴後の余韻はきっと“ハチナイだ”と感じていただけるはずです。

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(c)「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会

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