「青空エール」「そして、生きる」など上映、スターダスト所属監督の上映イベント

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映画の上映イベント、STARDUST DIRECTORS film fes. 2021が9月19日と20日に東京・ユーロライブで開催される。

STARDUSTDIRECTORS film fes. 2021 ビジュアル

STARDUSTDIRECTORS film fes. 2021 ビジュアル

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スターダストグループに属する映画監督のマネジメントレーベル・STARDUST DIRECTORS。「きみの瞳(め)が問いかけている」「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」の三木孝浩、「君の膵臓をたべたい」の月川翔、「ジオラマボーイ・パノラマガール」の瀬田なつき、ドラマ「おっさんずラブ」のYuki Saito、ドラマ「パパとムスメの7日間」をベトナムでリメイクした落合賢、さらに金井純一中島良、吉野主、松本花奈川崎僚竹内里紗、八重樫風雅、山元環堀江貴大を擁する。

「青空エール」 (c)2016 映画「青空エール」製作委員会 (c)河原和音/集英社

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「劇場版 そして、生きる」 (c)2019 WOWOW

「劇場版 そして、生きる」 (c)2019 WOWOW[拡大]

そのSTARDUST DIRECTORSが主催する本イベントでは、三木が監督を務めた「青空エール」、月川が手がけた「劇場版 そして、生きる」などを上映。「青空エール」では吹奏楽部でトランペットの練習に励むヒロインを土屋太鳳、甲子園を目指す野球部員を竹内涼真が演じた。連続ドラマWを再編集した「劇場版 そして、生きる」には、宮城・気仙沼で出会うボランティアスタッフの役で有村架純坂口健太郎が出演している。各作品の上映後にはシークレットゲストによるティーチインも行われる。

また若手監督を発掘するショートフィルムコンペティションも実施。上位4作品は本イベントでスクリーンにかけられ、グランプリ受賞者にはSTARDUST賞として、スターダストグループ全面バックアップのもとショートフィルムとミュージックビデオを監督するチャンスが与えられる。審査員は実写映画「思い、思われ、ふり、ふられ」のプロデューサー・岸田一晃、「ホットギミック ガールミーツボーイ」のプロデューサー・高橋直也、「弱虫ペダル」のプロデューサー・寺西史、連続テレビ小説「わろてんか」の脚本を担当した吉田智子に決定した。応募期間は5月31日まで。詳細はイベント公式サイトで確認しよう。

STARDUST DIRECTORS film fes. 2021

2021年9月19日(日)、20日(月・祝)東京都 ユーロライブ
<上映作品>
「青空エール」
「劇場版 そして、生きる」ほか

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