「鬼滅の刃」初週で動員1位、興収46億円!「スパイの妻」なども初登場

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10月17日から18日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、初登場の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が1位に輝いた。

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」ポスタービジュアル (c)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」ポスタービジュアル (c)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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吾峠呼世晴によるマンガ「鬼滅の刃」をアニメ映画化した本作では、主人公の竈門炭治郎や炎柱・煉獄杏寿郎が“無限列車”で下弦の壱の鬼・魘夢と戦うさまが描かれる。声のキャストには花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、日野聡が名を連ねた。10月16日から18日にかけて動員342万493人、興行収入46億2311万7450円をたたき出している同作。16日の興行成績は平日における国内で公開された映画の興行収入および動員の歴代1位となり、17日と18日も土日における国内公開作の興行収入・動員歴代1位となった。

「夜明けを信じて。」本ビジュアル (c)2020 IRH Press

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「スパイの妻(劇場版)」メインビジュアル (c)2020 NHK, NEP, Incline, C&I

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「みをつくし料理帖」本ポスタービジュアル (c)2020 映画「みをつくし料理帖」製作委員会

「みをつくし料理帖」本ポスタービジュアル (c)2020 映画「みをつくし料理帖」製作委員会[拡大]

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」のほかに初登場した作品は3本。田中宏明と千眼美子の共演作「夜明けを信じて。」が2位、黒沢清が第77回ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞した「スパイの妻(劇場版)」が6位に入った。角川春樹が監督を務めた「みをつくし料理帖」は8位にランクインしている。

※煉獄杏寿郎の煉は火へんに東が正式表記

2020年10月17日~18日の全国映画動員ランキングトップ10

1. 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(NEW)
2. 夜明けを信じて。(NEW)
3. TENET テネット(1↓ / 5週目)
4. 浅田家!(2↓ / 3週目)
5. 劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(3↓ / 5週目)
6. スパイの妻(NEW)
7. 映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(5↓ / 6週目)
8. みをつくし料理帖(NEW)
9. 望み(4↓ / 2週目)
10. 映画ドラえもん のび太の新恐竜(6↓ / 11週目)

※()内は先週の順位と公開週数
※興行通信社調べ

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