松本まりか、毎熊克哉らが小芝風花に怪談語る「妖怪シェアハウス」スピンオフ配信

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連続ドラマ「妖怪シェアハウス」のオリジナルスピンオフ「妖・怪談」が、本日8月7日よりTELASAで独占配信されている。

「妖・怪談」ビジュアル

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「妖・怪談」

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小芝風花が主演を務める「妖怪シェアハウス」は、どん底気弱女子・目黒澪が、妖怪たちとシェアハウスで暮らしながら成長していくさまを描くホラーコメディ。小芝が澪を演じ、松本まりかがお岩さん、毎熊克哉が酒呑童子、池谷のぶえが座敷童子、大倉孝二がぬらりひょんに扮している。

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「シンデレラゲーム」の助監督・井木義和が演出を担当する「妖・怪談」の舞台は、澪と妖怪たちが暮らすシェアハウスの“くつろぎの間”。劇中では、妖怪たちが澪に向けて恐怖の怪談を語り始める。お岩さんは若手女優を襲った悲劇、ぬらりひょんは人気カレー店の調味料に隠された秘密、酒呑童子は呪いの湯呑みにまつわる恐ろしい逸話、座敷童子は新居に引っ越してきたある家族を巡る恐怖体験を披露する。

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小芝は「私も“怖い話”は大好きなので、暑ーい夜に、家族とキャーキャー言いながら見たいと思います」と、松本は「実は、私自身もよく寝る前に、祖母に頼んで“怖い話”をしてもらっていたんです。それが大好きで! もしかしたら、祖母が今回の私みたいな話し方だったのかも(笑)。小さい頃の経験が生かせました!」とコメント。毎熊は「『妖怪シェアハウス』でゲラゲラ笑った方は、ぜひスピンオフで“本当に怖い物語”を味わっていただきたいです(笑)」と述べ、池谷は「映像作品なのでお客さんが目の前にいなかったけど、実際にお客さんの前でもやってみたいな、と思っちゃいました」と語った。そして大倉は「僕が劇中で披露する怪談は、純粋な怪談というよりは、ちょっと不思議な話。ぜひお楽しみいただければ、と思います」と呼びかけている。

ドラマ本編のシナリオも手がけている、ブラジリィー・アン・山田と綿種アヤが脚本を執筆したオリジナルスピンオフ「妖・怪談」は、「お岩編」と「ぬらりひょん編」が現在TELASAで配信中。8月14日11時より「酒呑童子編」と「座敷わらし編」が配信される。

「TELASA(テラサ)」オリジナルスピンオフ 「妖怪シェアハウス」番外編 「妖・怪談」

「お岩編」「ぬらりひょん編」配信中
「酒呑童子編」「座敷わらし編」2020年8月14日(金)11:00~配信

土曜ナイトドラマ「妖怪シェアハウス」

テレビ朝日系 毎週土曜 23:15~24:05

小芝風花 コメント

「妖怪」が「怪談」をするという奇想天外な設定にビックリしました! ですが、「妖怪シェアハウス」のドラマの中の、ある晩の出来事となっているので、違和感なくお楽しみいただけると思います。怪談部分の撮影も見させていただきましたが、妖怪さんたちの語り口に、ぐいぐい引き込まれてしまい、「楽しみ! 早く見たい!」と叫んでしまったほどです。
私も“怖い話”は大好きなので、暑ーい夜に、家族とキャーキャー言いながら見たいと思います。ドラマの放送をご覧になっていただいた方も、まだご覧になっていただいていない方も「妖怪シェアハウス」の世界にドップリとハマれること間違いなしなので、ぜひ、何度でも見ていただきたいです。

松本まりか コメント

今回はお岩のセリフとナレーション、怪談の登場人物のセリフ、さらには擬音も全部一人でやらなければいけなかったんですけど、それも含めて楽しかったです。特に「グサッ、グサッ!」という擬音は最初、低いテンションでやろうと思っていたんですけど、もっと面白くしたいと思って大きな声で言ってみたら、自分自身でも楽しくなってきちゃって…! 話せば話すほど夢中になり、表現も全体的にどんどん過剰になっていって(笑)、声が枯れるまでやり切ることができました。
実は、私自身もよく寝る前に、祖母に頼んで“怖い話”をしてもらっていたんです。それが大好きで! もしかしたら、祖母が今回の私みたいな話し方だったのかも(笑)。小さい頃の経験が生かせました!
今年の夏は暑いなぁと思っている方、刺激が欲しいなぁと思っている方には、ぜひスピンオフを見ていただき、ヒンヤリしてもらいたいです。「TELASA(テラサ)」で配信している私の出演作「ホリデイラブ」(2018年)、「ホリデイラブ番外編」(2018年)もまた違った意味で怖いので(笑)、こちらも併せてお楽しみいただければ、と思います。

毎熊克哉 コメント

ここまで本編とガッツリ別物のスピンオフに参加するのは初めて。映像作品でこんなに長い一人語りをするのも初めての経験ですし、「語り手である自分がイメージをしっかり持っておかないと、なかなか魅せられないんだろうな」と思って、楽しくしゃべれるように練習して臨みました。本番では淡々とならないよう、言葉を立たせるために、音を重視することを一番に考えて頑張りました。7ページにもわたる一人語りだったので、体力を使い果たしました! 「妖怪シェアハウス」でゲラゲラ笑った方は、ぜひスピンオフで“本当に怖い物語”を味わっていただきたいです(笑)。
「TELASA(テラサ)」では僕が2017年に出演した「ヘヤチョウ」も見られます。今でも印象に残っているのは、主演・内野聖陽さんとの取り調べのシーン。緊張感もありましたし、内野さんが「思いっきりやっていいぞ」と言ってくださったので、集中して挑めたことを鮮明に覚えています。僕自身、その先の仕事にもつながった思い出深い作品ですので、ぜひ皆さんにも見ていただきたいです。

池谷のぶえ コメント

怪談を自ら語るのは初めてです。人をドキドキさせるためには語り口に緩急をつけることが大切ですし、なかなか難しいものなんだな、と感じました。ただ、なにせ初めてだったので、難しさも含めて楽しかったですね。今回は映像作品なのでお客さんが目の前にいなかったけど、実際にお客さんの前でもやってみたいな、と思っちゃいました。渾身のシーンは、登場人物が豹変するシーンです。ご家族で部屋を真っ暗にして見ていただきたいな、と思います。ちなみに、私が披露するのは引っ越した家族にまつわる怪談なのですが、私が以前引っ越した家は戸袋を開けたら昆布があって、それだけでも怖かったんですよ(笑)。皆さんも引っ越した際には、どうぞお気をつけください!
「TELASA(テラサ)」では私が過去に出演した「民王」(2015年)と「ホリデイラブ」(2018年)もご覧いただけます。松本まりかさんとは「ホリデイラブ」でも共演しましたが、まりかさん演じる里奈の裏の顔に、いち早く気づくシーンが楽しかったです(笑)。私も久しぶりに見たくなりました!

大倉孝二 コメント

僕だけじゃないと思うんですけど…こんなにシッカリ撮るとは思っていなかったので、撮影は思っていた以上に大変でした(笑)。僕も一人舞台の経験はありますけど、舞台は稽古を入念にやりますからね。でも、今回は映像作品で稽古時間もありませんし、あざとくならないようにしたかったので、とにかく監督の指示通り一生懸命やらせていただきました。一番大変だったのは、集中力を維持すること! 一人でしゃべり続けるので、途中で集中力が途切れると、立て直すのが大変なんです。スタッフの皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいました。そんな僕が劇中で披露する怪談は、純粋な怪談というよりは、ちょっと不思議な話。ぜひお楽しみいただければ、と思います。
「TELASA(テラサ)」では僕が2015年のドラマスペシャル以降、レギュラー出演している「緊急取調室」もご覧いただけます。僕自身は過去の出演作を見ると反省点ばかりが目について、つらいんですけど(笑)、見逃した…という視聴者の方にはぜひ見ていただきたい作品です。

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