「DEEMO THE MOVIE」歌姫オーディショングランプリは14歳の高島一菜

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劇場アニメ「DEEMO THE MOVIE」の主題歌を歌う、歌姫オーディションの最終選考が終了。本日7月4日にアメリカ・ロサンゼルスで行われているAnime Expo Lite 2020でグランプリが発表された。

高島一菜

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高島一菜

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Anime Expo Lite 2020でグランプリが発表された際の様子。

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歌姫の座に輝いたのは、14歳の高島一菜(たかしまひなの)。主題歌を提供する梶浦由記らの審査や、一般投票など半年にわたるオーディションを経て、世界中から集った1000人以上の応募者の中から頂点に立った。なお優勝者は、ポニーキャニオンからのメジャーデビューも約束されている。Anime Expo Lite 2020で、高島はオーディションで歌った課題曲の3曲を歌い上げ、「まだ夢のようで信じられません。ふわふわしています(笑)。世界中の人の心を揺さぶる歌手になりたいという夢の第一歩が叶いました。“高島一菜を選んで良かった!”と言われるように一生懸命主題歌を歌い上げたいと思います!」と力強く語った。

梶浦由記

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森康哲

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選考にあたっての基準を、梶浦は「特殊な形のオーディションとなりましたが、基本は“歌”。歌で生きていかなければいけない人を選ぶわけなので、“歌の力”で音楽をやっている姿をきれいに魅せるチャームを見せてくれる方。『DEEMO』という作品のイメージに合う方を選ばせていただきました」と解説。本作の音楽プロデュースを担当する森康哲は、高島を「優勝者の決め手は歌唱力と将来性」と称賛した。なお7月5日23時30分からBS日テレでオンエアされる「DEEMO THE MOVIE歌姫オーディション」では、最終選考までの過程やグランプリ獲得の模様が収録されている。

「DEEMO THE MOVIE」キービジュアル

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スマートフォン用の音楽リズムゲーム「DEEMO」をアニメ化した「DEEMO THE MOVIE」。城でピアノを奏でる謎の存在・Deemoや記憶を失った少女、ピアノの音色で成長する木などの優しく切ない愛の物語が描かれる。アニメ「BLOOD+」の藤咲淳一が総監督、松下周平が監督を務め、竹達彩奈が声のキャストとして参加。アニメーション制作は「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」のSIGNAL.MDが担当し、「攻殻機動隊」シリーズのProduction I.Gが制作をサポートする。

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