バリアフリーのドキュメンタリー映画5本をパラブラが配信

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映画、映像のバリアフリー日本語字幕、音声ガイドを制作しているPalabra(パラブラ)が「GWはうちでドキュメンタリー映画を観よう!」と題し、本日5月2日から6日にかけてドキュメンタリー映画5本をVimeoで配信している。

「GWはうちでドキュメンタリー映画を観よう!」ロゴ

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バリアフリー版が制作されても、作品の多くがミニシアターなど限られた劇場でしか上映されないドキュメンタリー映画。同企画は視覚障害、聴覚障害のある人にゴールデンウィークの期間中ドキュメンタリー映画を楽しんでもらおうとの思いから始動した。

ラインナップには2019年度新藤兼人賞・金賞に輝いた村上浩康による「東京干潟」「蟹の惑星」、大阪・浅香山病院の精神科病棟に長期入院している患者たちが、沖縄旅行へ行くさまを捉えた大西暢夫の監督作「オキナワへいこう」、西原孝至が盲ろうの人々を追った「もうろうをいきる」、知的障害を持つアーティスト7人に焦点を当てた佐藤真の監督作「まひるのほし」が並んだ。全作品にバリアフリー字幕が付き、音声ガイドUDCastに対応している。価格は1本1000円で、購入すると24時間視聴が可能だ。

なお「東京干潟」「蟹の惑星」は村上、「オキナワへいこう」は大西、「もうろうをいきる」は西原、「まひるのほし」はプロデューサーの山上徹二郎が“自撮り”で撮影したトークショーを作品とともに楽しむことができる。視聴方法など詳細についてはPalabra公式サイトで確認を。

※配信期間が5月10日(日)23時59分まで延長となりました。

GWはうちでドキュメンタリー映画を観よう!

2020年5月2日(土)~6日(水・振休)
<作品ラインナップ>
「東京干潟」村上浩康の自撮りトークショーあり
「蟹の惑星」村上浩康の自撮りトークショーあり
「オキナワへいこう」大西暢夫の自撮りトークショーあり
「もうろうをいきる」西原孝至の自撮りトークショーあり
「まひるのほし」山上徹二郎の自撮りトークショーあり

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